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更新日:2022年3月4日
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精神科医師募集
滋賀県病院事業庁では、次のとおり、県立精神医療センターに勤務する精神科医師を募集します。
1 選考区分および採用予定人員
医師(精神科) 若干名
2 応募資格
(1)次に該当する者が応募できます。
医師免許を有し、精神科臨床経験を有する者であって、採用日における年齢が40歳未満であるもの。
(2)次のいずれかに該当する者は、応募できません。
- 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
- 滋賀県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者
3 勤務の条件
(1)採用の時期
相談に応じます。
(2)勤務先
滋賀県立精神医療センター
(3)給与等
- 給料は、滋賀県病院事業庁に従事する企業職員の給与の種類および基準に関する条例(平成17年滋賀県条例第112号)等により経歴を勘案の上決定します。
なお、医師免許取得後の応募資格を満たす実務経験の年数に応じた給与月額は、概ね727千円~902千円(経験5年~15年。給料の調整額、地域手当および初任給調整手当を含む。)です。
その他に扶養手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当等がそれぞれの支給要件に基づき支給されます。
これらの金額等は平成24年4月1日現在のものであり、改定される場合があります。 - 昇給は、原則として毎年1回行われます。
4 選考の日時および場所
(1)日時
応募者と調整の上、後日通知します。
(2)場所
滋賀県立精神医療センター(草津市笠山八丁目4-25)
5 選考の方法および結果発表
(1)方法
次の方法により行います。
ア 面接選考
医師としての知識、技能および公務遂行能力ならびに人物についての個別面接による口述選考を行います。
イ 書類審査
必要な書類に基づいて審査します。
(2)結果発表
原則として、選考の実施後14日以内に通知します。
6 応募手続および受付期間
(1)応募手続
下記の書類を病院事業庁経営管理課に提出してください。郵送の場合は、封筒の表に赤字で「医師(精神科)応募」と書いて、特定記録または簡易書留により送付してください。
出願票を受理した場合は、受付票を交付します。郵送で受け付けた場合は、受付票を郵送します。
| 提出時期 | 提出書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 受付時 | 出願票1通 | |
| 未使用の郵便はがき1枚 | 受付票として返送します。表面にあて先を明記してください。 | |
| 履歴書1通 | 所定の用紙に最近6箇月以内に撮影した写真を貼り付けてください。 | |
| 業績目録・抱負1通 | ||
| 選考当日 | 医師免許証原本とコピー1部 | 確認後、原本は返却します。 |
| 受付票 |
(2)出願票等の交付
所定の用紙は、滋賀県病院事業庁経営管理課(県立総合病院内)で交付します。
郵送を希望される場合は、下記の問い合わせ先まで電話で請求するか、郵便はがきの裏面に「滋賀県医師(精神科)採用選考願書請求」と書き、住所および氏名を明記して、滋賀県病院事業庁経営管理課あて請求してください。
以下からダウンロードした用紙を使うこともできます。
- 出願票
- 履歴書
- 業績目録・抱負(参考様式)
- 出願票(精神科医師)(PDF:90KB)
- 履歴書(PDF:150KB)
- 業績目録・抱負(参考様式)(PDF:61KB)
(3)受付期間
採用予定人員に達するまで随時受け付けます。
7 日本国籍を有しない者の任用
- 日本国籍を有しない者は、「公権力の行使または公の意思の形成への参画に携わる公務員のうち、職務の内容または権限と統治作用との関わり方の程度が強い公務員には日本国籍が必要であり、それ以外の公務員となるためには必ずしも日本国籍を必要としない」という基本原則を踏まえた任用が行われます。
- 日本国籍を有しない者は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。