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更新日:2023年10月2日
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税金とは何か
私たちはなぜ税金を負担するのでしょうか。
国や地方公共団体(県や市町)は、私たちの社会を維持し、豊かにし、発展させるために、道路などの整備、教育の振興、社会福祉の増進、消防・警察など色々な仕事をしていますが、国や地方公共団体がこうした仕事をするのには多額のお金を必要とします。
みんなが暮らしやすい社会を築いていくため、この費用を負担しあっていくのが税金です。
税金の種類
税金には、国に納める国税と県や市町に納める地方税とがあります。
国税は、広く国民のために仕事をする国の財政をまかなうために国が課す税金です。
地方税は、その地域の住民に直結した仕事をする地方公共団体(県や市町)の費用にあてるため、県や市町が課す税金です。
滋賀県が課している主な税目は以下のとおりです。
県税の種類
普通税
直接税
県民税
個人県民税
法人県民税
県民税利子割
県民税配当割
一定の上場株式等の配当等(特定配当等)の支払いを受けるときにかかります
県民税株式等譲渡所得割
源泉徴収選択口座内の上場株式等の譲渡の対価の支払いを受けるときにかかります
琵琶湖森林づくり県民税
県内に住所等のある個人および県内に事務所・事業所のある法人にかかります
事業税
個人事業税
法人事業税
不動産取得税
自動車税環境性能割
自動車税種別割
鉱区税
県が課する固定資産税
市町でかかる固定資産税(償却資産)のうち一定の額を超えるものにかかります
間接税
地方消費税
県たばこ税
卸売販売業者等が小売業者に売り渡したたばこの本数に応じてかかります