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更新日:2019年3月27日
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研修・交流機能
平常時は、1階フロアを利用して、県民の皆さんや自主防災組織が地域防災力を高められるよう効果的な研修や交流、展示を行います。
平常時の利活用の具体的な方針をとりまとめた「危機管理センター研修・交流プログラム」はこちらをご覧ください。
平成30年度滋賀県危機管理センター研修・交流プログラム
研修
「自助」「共助」につながる地域防災力を高める研修を実施します

- 「自助」、「共助」の主役である県民の方を対象に、生活防災の取組事例などを通して、災害などを“正しく恐れ”、“正しく理解”し、日々の生活の中で危機への対応力を高めるための研修を実施します。
- 県内で発生するおそれがあるさまざまな危機について、どのような予防や対応が必要なのかなどについて、県や市町、防災関係機関などがそれぞれの役割分担のもと危機への対応力を高める研修を行います。
交流
防災の取組を行っている関係団体等が情報交換、交流できる場を設けます

- 自主防災組織のリーダーや災害などへの対応に関心のある方が集まって、情報交換や交流できる場を提供します。
- 危機対応に関する書籍等の閲覧やDVD・紙芝居等研修用教材などの貸出しなどを通じて各種の情報提供を行います。
展示
日常生活と防災が結びつくような展示を行います
- 1階のエントランスロビーでは、「手作りかまどベンチ」など、生活防災に役立つ情報を展示しています。
- 防災イベントや訓練など、地域や団体で実施されている活動を発信するための展示を行います。
- 地震が発生したときにとるべき行動や流域治水の取組、原子力災害の基礎知識など、生活防災に役立つ情報についてのパネル展示を行います。
- 地震の起きるメカニズムや住宅耐震化の必要性などが理解できる各種教材を配置します。
