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更新日:2025年12月26日

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今年の漢字は『輝』 県政10大ニュースを発表!~今年最後の知事定例会見~


会見で直筆の書を披露する三日月知事

滋賀県庁の仕事納めとなった26日、三日月知事は、今年最後となる定例会見で、県政10大ニュースを発表し、そのうえで今年の漢字『輝』の書を披露した。

知事はこの字を選んだ理由に「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」や「いのち輝く未来社会のデザイン(大阪関西万博)」を挙げ、「今年は一人ひとりが輝いた、私が、あなたが、みんなが輝くことができた、そういう一年だったのではないかと思いしたためた」と話した。

さらには、「輝きをみんなに届けられるように、また、今の輝きを未来に届けることができるように、さらには、滋賀の輝きを全国や世界に届けることができるように取り組んでいく」と力を込め、「輝きが届いていない方々、所や処に対して、目配り・心配りができる県政をつくり進めていく」と締めくくった。

令和7年(2025年)県政10大ニュース

1.わたSHIGA輝く国スポ・障スポ大会

2.友好州省、大阪・関西万博を契機とした国際交流

3.滋賀県ご出身者のご活躍

4.しがのこどものなつやすみスタート

5.高等学校の魅力化と学び直しの場づくり

6.琵琶湖とMLGs(世界・連携・文化・食)

7.インフラ整備による利便性・快適性の向上

8.デスティネーションキャンペーン滋賀県開催決定9.リペアチャレンジ検証・販売会を開始

10.滋賀県防災対策の推進に関する条例施行

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