滋賀県への愛着を深めるとともに、滋賀県の魅力を再発見することを目的に、滋賀の風景や思い出などをテーマにした短歌を、全国から募集しました。
このたび、御応募いただいた 1,022首から、100首を選定し、滋賀の魅力がたくさん詰まった 31音で描く、あなたの滋賀。「令和版 近江百人一首」が完成しました。
取り札 (PDF:3 MB)
読み札(第1首~第10首) (PDF:4 MB)
読み札(第11首~第20首) (PDF:3 MB)
読み札(第21首~第30首) (PDF:3 MB)
読み札(第31首~第40首) (PDF:3 MB)
読み札(第41首~第50首) (PDF:3 MB)
読み札(第51首~第60首) (PDF:3 MB)
読み札(第61首~第70首) (PDF:3 MB)
読み札(第71首~第80首) (PDF:3 MB)
読み札(第81首~第90首) (PDF:3 MB)
読み札(第91首~第100首) (PDF:3 MB)
解説書(表紙) (PDF:5 MB)
解説書(1~2ページ) (PDF:5 MB)
解説書(3~4ページ) (PDF:6 MB)
解説書(5~6ページ) (PDF:5 MB)
解説書(7~8ページ) (PDF:5 MB)
解説書(9~10ページ) (PDF:6 MB)
令和版百人一首の一覧はこちら (PDF:215 KB)
【応募期間】令和7年8月1日(金)~9月30日(火)
【兼題】滋賀の風景、滋賀での思い出、滋賀の魅力等滋賀をイメージした作品
【応募者数】461名
【応募作品数】1,022首
【応募料】無料
【選考委員】滋賀文学会
【特別審査員】宮島未奈さん
【全体監修】高田ほのかさん
1989年に、日本語の美しさと短歌を通して、滋賀の魅力を再発見しようと、柿本人麿や紫式部などが滋賀の歌枕を詠んだ歌を選定し、「近江百人一首」を制作しましたが、このたび、短歌を通して、令和の滋賀の魅力を再発見するとともに、後世に伝えるため、「令和版近江百人一首」を制作しました。
選定にあたっては、特別審査員として、滋賀県在住の作家である宮島未奈さん、全体監修として歌人の高田ほのかさんに、ご協力いただきました。
小倉百人一首の第1首「秋(あき)の田のかりほの庵(いほ)の苫(とま)を荒みわがころも手は露に濡れつつ」という歌は、大津市にある近江神宮でまつられている天智天皇が詠まれた歌であり、競技かるたの日本一を競う大会などが開催されています。
チラシはこちら (PDF:6 MB)
令和版近江百人一首の完成を記念して、令和版近江百人一首かるた大会を開催します。
参加者には、令和版近江百人一首かるたをプレゼントしますので、ぜひ、みなさんご参加ください。
【日時】令和8年2月15日(日)13:30~15:30(予定)
【場所】近江勧学館
【定員】40名
【その他】参加者には、令和版近江百人一首かるたをプレゼントします。
以下のいずれかの方法で申し込みしてください。
(1) はがきに、必要事項(住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、同伴者の氏名、年齢)をご記入の上、事務局 株式会社エフエム滋賀宛て郵送。(当日消印有効)
(2) HP専用応募フォーム(https://www.e-radio.co.jp/kt/form.php)から応募。
滋賀県
事務局:株式会社エフエム滋賀
電話:077-527-0814(月曜日~金曜日 9:00~17:30)
応募先:〒520-0818 大津市西の庄19-10 リンクスビル6階 株式会社エフエム滋賀内「令和版近江百人一首かるた大会」係
和歌の中に多く読み込まれた名所のことを「歌枕」と言いますが、滋賀県は、京都、奈良に次いで歌枕の数が多く、古来から多くの歌人に愛されてきた地域です。
1989年に、日本語の美しさと短歌を通して、滋賀の魅力を再発見しようと、柿本人麿や紫式部などが滋賀の歌枕を詠んだ歌を選定し、「近江百人一首」を制作しました。
近江百人一首はこちらです。 (PDF:166 KB)