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放課後児童クラブにおけるプール活動等実態調査結果について

県内放課後児童クラブのプール活動等の実態について、調査を行いましたので、その結果を公表します。

調査および調査結果について

調査結果のポイント

  • プール活動を実施している施設数 70施設(うち15クラブは自粛)/332施設
  • うち、プール活動等における事故防止マニュアルを策定している施設数 28施設
  • プール活動等の際の職員配置状況(平均)は、職員1人あたりの児童数5.5人
  • 安全計画の策定済み施設154施設(策定率46%)

調査から浮かび上がった課題

  • 事故防止マニュアルを策定できていない施設がある。(12%)
  • プール活動をしているが事故防止マニュアルにその記載がない施設がある。(47%)
  • 応急手当の講習会等を受講している者がいない施設がある。(17%)
  • 安全計画を策定していない施設がある。(54%)

調査結果を踏まえた今後の県の取組について

  • 市町と情報共有を行い、以下の点について各施設に対する働きかけを行う。
    ・安全計画を12月末までに全施設において策定
    ・事故防止マニュアルを10月末までに全施設において策定(定期的なフォローアップを行う)
    …令和5年9月に実施する施設長研修等を参考とする
    ・応急手当の講習会等の受講
    ・ヒヤリ・ハット事案を情報共有し、再発防止の徹底
  • 事故防止をテーマとした「放課後児童クラブ施設長研修」を令和5年9月に実施。
  • 放課後児童クラブ巡回支援事業における、事故防止対策の取組の確認を徹底。
お問い合わせ
子ども若者部 子育て支援課
電話番号:077-528-3552
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