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2015年農林業センサス結果概要(滋賀県概数値)

-農林業経営体調査-

 2015年農林業センサスは、農林水産省の基幹統計として、県内の農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象として平成27年2月1日現在で実施したものです。
平成27年を調査年とする農林業構造統計を作成し、食料・農業・農村基本計画および森林・林業基本計画に基づく諸施策ならびに農林業に関する諸統計調査に必要な基礎資料を整備することを目的としています。昭和25年から5年ごとに実施しており、今回のセンサスは、通算して農業では14回目、林業では8回目となります。
以下は、農林業センサスの主要項目について滋賀県の数値を取りまとめたものです。
なお、この結果概要の数値は「概数値」であり、平成28年度に農林水産省が報告書により公表するものが確定値となります。

2015年農林業センサス結果の特徴

  1. 農林業経営体の減少傾向が続く
    • 農業経営体数は20,183経営体で前回(平成22年)比21.6%減少
    • 林業経営体数は826経営体で前回比54.2%減少
  2. 農業経営体の法人化が進む
    • 農業経営体の法人数は433経営体で前回比76.0%増加
  3. 経営耕地の大規模な経営体への集積化が進む
    • 経営耕地面積の規模別経営体数で経営耕地面積5ha以上の階層は1,560経営体で前回比19.8%増加
  4. 耕作放棄地面積は9.8%増加
    • 耕作放棄地面積は2,276haで前回比9.8%増加
  5. 経営耕地面積のうち95.7%が田
    • 経営耕地面積44,607haのうち、田が42,684haで全体の95.7%を占める。
  6. 農業就業人口の減少が進む
    • 販売農家の農業就業人口は25,346人で前回比14.1%減少

注:農林業経営体、農業経営体および林業経営体等の定義については、P14~17の「用語の解説」を参照 してください。

・調査結果

お問い合わせ
滋賀県総合企画部統計課
電話番号:077-528-3392
FAX番号:077-528-4835
メールアドレス:[email protected]
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