明治11年に開設された日本最古の県立養鱒場「醒井養鱒場」の遊んで学べる展示や設備等の更新、親子で楽しめるイベントの充実等に活用します。
明治11年(1878年)に開設された醒井養鱒場は、霊仙山を源とする醒井峡谷に位置し、日本最古の県立養鱒場として日本のマス類養殖を支えてきた歴史的な施設のひとつです。
場内には、大小さまざまな池にニジマスやイワナ、ビワマスなどが泳ぎ、誰でも魚の飼育現場を観覧でき、釣り堀やマス料理を楽しめるほか、水産について学べる機能を有しています。
醒井養鱒場が長い歴史の中で培ってきた機能と魅力を将来に引き継いでいくため、令和10年に150周年を迎えることを契機として、「子どもたちが楽しく学べる展示物のリニューアル」や、「明治時代から使われ続けている飼育池のメンテナンス」、「150周年を記念するイベントの開催」などの取組を進めていきます。
子どもたちが楽しく学習できるよう、「さかな学習館」の展示物のリニューアルとして、マス類や養殖について解説するパネルや器具等を更新します。また、150年前から現役で使われ続けている「飼育池」に掛かる橋や東屋などの修理を行うほか、来場者が安心して場内を見学できよう、倒れる恐れがある古木の整理などにも取り組みます。
150周年を節目として、県内外の多くの人々に醒井養鱒場の歴史と魅力を実感してもらい、醒井養鱒場の歴史を将来へつないでいくための記念式典や関連イベントの開催、記念ノベルティの作成などを予定しています。
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