近畿環境保全株式会社は、元々2009 年より三雲生産森林組合(湖南市)と「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を 結び、琵琶湖の水源である森林保全活動を継続的に行ってこられました。
より地域に密着した活動を推進するため、湖南市にある三雲生産森林組合との協定はグループ企業である株式会社湖南リサイクルセンターへ、草津市に本社を構える近畿環境保全株式会社は、より近隣にある金勝生産森林組合と、令和7年3月12日に協定を締結されました。一般社団法人栗東市観光協会が、協定者間の連絡調整、コーディネート役を担っています。
令和7年10月4日(土)、パートナー協定に基づく社員活動を実施されました。
当初は、協定林の清掃活動の後「森林ヨガ」の予定でしたが、天候不良のため、協定林の散策と、室内(栗東市立森林体験交流センター「森遊館」)でのヨガに変更して実施されました。参加した社員の方からは、「森の現状についてお伺いでき、大変勉強になった」「非日常的な空間で、歩くだけで楽しかった。来年は良い天気の中で行いたい」など、多くの好評な声が寄せられました。
20251004_活動レポート (PDF:949 KB)