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琵琶湖森林づくりパートナー~関西電力労働組合 滋賀地区本部

協定者の紹介

協定書調印式

 当初協定内容

 ●名称:「関労 淡海 希望の森」

 ●協定相手方:大篠原生産森林組合(野洲市大篠原)

 ●協定締結日:平成25年9月10日

 ●協定期間:5年間

 ●協定面積:46ha

琵琶湖森林づくりパートナー調印式

写真左から、滋賀県知事代理 副知事 西嶋 栄治(立会人)

大篠原生産森林組合 組合長理事 山本 茂

関西電力労働組合 滋賀地区本部 執行委員長 村山 吉宏

野洲市長 山仲 善彰 (立会人) (敬称略)

関西電力労働組合では、昭和49年に「助け合いカンパ」として、社会的に恵まれない人々に対してカンパ活動を展開されてきましたが、組合員自身が労働運動に参加しながら、自発的な意思による社会貢献を行うため、昭和61年に「関電労組善意バンク」を創設され、社会福祉施設への援助や災害被災地・被災者支援をはじめ、地球環境保全活動など、これらの目的に賛同する組合員から「毎月100円」を「善意バンク基金」として造成し、数多く幅広い事業が行われてきました。
そうした中、「環境の時代」といわれる21世紀社会において、エネルギー産業に携わる労働組合として、環境に関する新たな社会貢献活動と位置づけ、平成15年の組合結成50周年を機に、地球環境保全につながる森林整備活動に取り組まれ、和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府において、「関労ふれあいの森」事業を実施されています。
このたび、滋賀県においても、野洲市の大篠原生産森林組合所有林において、「関労淡海希望の森」を開設され、地域の方々と協働で、森林整備活動に取り組まれます。

活動レポート

「関労 淡海 希望の森」 第1回森林保全活動(平成25年12月7日)

平成25年12月7日(土曜日)に野洲市大篠原において、「関労 淡海 希望の森」第1回森林保全活動が開催され、地元 大篠原生産森林組合の方々約10名の指導のもと、関西電力労働組合滋賀地区本部の組合員約40名による下草刈りと間伐作業が行われました。作業終了後は、労働組合セミナーとして、森林の多面的機能や企業の森づくりの意義などについての講演会が開催されました。

関労淡海希望の森
関労淡海希望の森
関労淡海希望の森
関労淡海希望の森
お問い合わせ
滋賀県琵琶湖環境部森林政策課 
電話番号:077-528-3918
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:[email protected]