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「ピアザ淡海」のあり方検討について、サウンディング型の市場調査を実施します。

複合施設「ピアザ淡海」において、民間活力の活用も含めて施設の利活用方針を検討するにあたり、個別施設の運営や施設全体の利活用等について、具体的なアイディアや実現可能性など、ご意見・ご提案を民間事業者等の皆様から募集します。

令和元年9月27日

ピアザ淡海あり方検討会議

委員長西嶋栄治

1背景・趣旨

ピアザ淡海を所有する4団体(滋賀県、地方職員共済組合滋賀県支部、滋賀県市町村職員共済組合、(公財)滋賀県市町村振興協会)で構成する「ピアザ淡海あり方検討会議」を設置し、民間活力の活用も含めて施設の利活用方針を検討しています。

現行スキームの効率化、施設運営権の民間事業者への付与や所有権の売却など、民間活力の活用を加えた幅広い選択肢を持って、その中から適切な方策を見出していく検討を進めているところです。

選択肢の設定にあたっては、多様な方策の中から実現可能性が見込めるものに絞りこむ必要があり、個別施設の運営や施設全体の利活用等について、具体的なアイディアや実現可能性などのご意見・ご提案を民間事業者等よりいただく当該調査を実施します。

2調査の内容について

1)説明会、現地見学会を開催します。[10月7日(月)13:30から16:45、10月17日(木)13:30から16:45]

※参加は任意です。

2)関心を持たれた方に、関心の表明と秘密保持を誓約いただいた上で、施設の詳細な情報を開示します。

3)質問票を提出いただきます(書面調査)。

4)希望者に対して個別にヒアリングを実施します。

5)調査実施結果について、その要旨を公表します(参加事業者の確認後)。

 

※詳細は下記の実施要領をご覧ください。