ワールドマスターズゲームズ2021関西

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ワールドマスターズゲームズ2021関西

ワールドマスターズゲームズは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。
オリンピックの翌年に開催され、第1回は1985年にトロントで開催、直近では2017年に第9回大会がニュージーランド・オークランドで開催されました。
そして、2021年には、アジアで初めて日本で開催されることが決定しています。

第10回の記念大会、その舞台は関西です!!

大会概要

大会概要

競技種目

【公式競技(35競技59種目)】 2019年4月1日現在
※★印は障がい部門を設置する競技(種目)
※赤字は滋賀県開催競技(種目)

公式競技

【オープン競技(30競技)】 2019年4月1日現在
※大会機運の醸成と大会参加機会を増やすことを目的に実施する競技

オープン競技

競技種目開催地の詳細はこちら(外部サイトへリンク)

大会基本理念

一人ひとりの挑戦と多様な交流の和をつなげ、地域の独自性や日本の伝統・文化を世界に発信し、次世代に夢をおくる生涯スポーツの祭典を創出します。

  1. 日本の歴史・文化が集積する関西で、生涯スポーツ先進地域としてわが国のスポーツ文化を世界に発信
  2. 関西で育まれてきた人的資源やおもてなし文化を発揮しながら、後世に残る世界最高峰の生涯スポーツ大会開催
  3. 2019年、2020年に開催されるラグビーワールドカップと東京オリンピック・パラリンピックとの一体的推進により「みる」「ささえる」スポーツの機運を「する」スポーツへの醸成
  4. 開催地の主体性を発揮した広域開催による地域創生
  5. スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムによる地域活性化の促進
  6. 健康・スポーツ関連産業の更なる振興を推進
  7. 高齢化の進展を視座に入れ、成熟社会におけるスポーツを通じた健康社会への寄与

大会テーマコンセプト

スポーツ・フォー・ライフの開花

大会創設時に提唱された「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)」の理念および、関西大会が掲げる5つの大会コンセプトが、10回目となる記念大会で開花することを目指します。

5つの大会コンセプトと大会エンブレム

コンセプト

大会マスコット

スフラ
ワールドマスターズゲームズ2021関西 大会マスコット兼PR大使

桜をモチーフとするスポーツの妖精

(表)
名前 スフラ -Sufula-
名前の由来 スポーツ・フォー・ライフ(Sport for Life)の頭文字
デザインの説明 大会のエンブレムである桜の色や形状をモチーフとしたスポーツの妖精。風になびくスカーフはスポーツで浴びる心地よい風を表現しています。ワールドマスターズゲームズ2021関西が生涯スポーツの“芽生え”となるよう鼻は種になっています。
性格 スポーツ大好きで、おっちょこちょいだから、花(鼻)の種をどこかで落としてしまうことも…。そのせいで桜がいたるところに現れてみんなを驚かせています。
特技 スポーツを愛する人(する・みる・ささえる)を応援してみんなをハッピーにすること。

リンク

お問い合わせ

文化スポーツ部 スポーツ課
電話番号:077-528-3366
FAX番号:077-528-4841
メールアドレス:sports_epo@pref.shiga.lg.jp