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在学生の声(看護学科3年生 T.N)

看護学科3年生 T.N (平成28年度入学 社会人入学 子育て中)

社会人でも、現役生に馴染むことはできますか。

入学後、1~2週間は緊張しましたが、年齢は違っても同じ1年生という気持ちで接していました。人数も少ないので皆と仲良く過ごしています。

学業と家庭の両立はどのようにしていますか。

学業は、やるときは集中してやるようにしています。授業をしっかり聞き、きちんとメモをとっておけば難しくはありません。家庭では、完璧を目指さず、手を抜く日も必要です。忙しさのピークは必ず終わりが来ます。また、両方とも隙間時間を上手に活用するとよいです。お子さんがいらっしゃる方は、預け先を確保しておいた方が良いです。

実習中の家庭との両立はどうしていますか。

できるだけ買いだめをして、実習後に買物に行かずに済むようにしています。記録が多い日は、家事も手を抜きます。実習が少ない1~2年生の時に学習してきたことが実習に役立ち、実習中の勉強時間の軽減につながっていると感じています。

入学を迷っている方へのメッセージ

看護学校というと厳しく辛いイメージで、覚悟を決めて入学しました。ですが、入学してみると随分イメージと違いました。同じ目標に向かって皆で支えあい、実習では患者さんから教えてもらうことがたくさんあります。先生方も私たちや患者さんのことを思って指導してくださり、こわくありません(笑)先生方が叱るときは必ず意味があります。大変なこともありますが、よい経験になっています。迷っている方は、ぜひ一歩踏み出してほしいです。

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滋賀県立総合保健専門学校 
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