更新日:2014年12月5日

平成26年(2014年)11月

 平成26年(2014年)11月30日(日曜日)

穏やかな秋晴れの朝、関西広域連合委員会、連合議会に出席するため大阪へ。

キラリ通信

午前は連合委員会。広域環境保全担当委員として、冬の節電対策について報告。また、京都府山田知事からご説明のあった広域観光・文化振興計画改定中間案にかかる議論においては、アール・ブリュットを入れ込むことを提案、賛同の声をいただく。会議では、燃料電池車の普及促進も大きな話題に。まずは水素ステーションの整備。関西でもしっかり取り組んでいきたい。エネルギー検討会座長の一人としても責任重大。

午後は連合議会。本県の富田議員からの広域的環境保全の取組についての質問に答弁いたしました。

 平成26年(2014年)11月29日(土曜日)

キラリ通信

朝から甲賀市へ。昨年9月の台風18号による被災のため、不通となっていた信楽高原鐵道の運行再開記念式に出席。昨年、国会議員時代に被災現場を視察し、崩れた山肌、流された鉄橋を歩きながら復旧を誓いました。キラリ通信今日、その信楽高原鐵道が、多くの皆様のご支援・ご協力により、運行再開を迎えることができました。雨の中、沿線住民の多くの皆さんが、横断幕を掲げ、旗を振り、喜んでくださり、また、これまでの地域の方や地元中高生による署名や募金、清掃活動を通じた再開に向けた熱い思いに、喜びと感動を改めてかみしめました。今後も地域の公共交通をみんなで大切にしていきたいと思います。

キラリ通信午後からは、米原市にて開かれた「第37回全国人権保育研究集会・第49回滋賀県人権保育研究集会」に出席。全国各地からお集まりいただいた多くの皆さんに歓迎のご挨拶と、この集会を契機として貧困や格差、差別から子どもたちを守る輪が滋賀から全国へ広がるようご期待申し上げました。

 平成26年(2014年)11月28日(金曜日)

今朝は、公館で仕事をスタート。

午前からお昼過ぎまで、大学関係の方や経済界の方など、多くのお客様が続いてお見えになり、県政へのご意見やご提案を頂戴しました。

午後には、日本赤十字社滋賀県支部長として、赤十字活動にご貢献を頂いた方々への有功賞などの伝達をさせていただく。

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その後、知事室にて夕方まで協議など。18時からはオレンジリボンキャンペーンのイベントに参加。灯りを消した県庁の建物にオレンジリボンが投影され、お集まりになった皆さんと一緒に「子どもの笑顔がいちばーん!」と声を合わせました。

 平成26年(2014年)11月27日(木曜日)

昨日の雨も上がり、爽やかな晴天。

今日から県議会の11月定例会議が始まりました。週明けの12月1日には代表質問、12月17・18日には一般質問も行われます。衆議院の解散・総選挙のため通常とは異なる日程となりましたが、県議会議員の皆様としっかりと議論を深めたく思います。

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午後は京都に移動。立命館大学朱雀キャンパスで開催された映像情報メディア学会・アントレプレナー・エンジニアリング研究京都大会で、大学発イノベーションへの期待をこめて挨拶をさせていただきました。

大津に戻り、県内商工会議所の皆さんとの意見交換会に出席。人口減少局面を迎える中、今後どのように地域を活性化させていけばよいのか、観光やインフラ、人の交流をはじめとしたご提案などをもとに意見を交わさせていただきました。

 平成26年(2014年)11月26日(水曜日)

今日もあいにくの空模様ですが、雨に濡れる紅葉もまた風情があります。

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午前は来訪や定例記者会見の後、公館でヤマト運輸様との包括的連携協定を締結。企業の方々との連携協定は9件目となりますが、運送業の方との協定は初めてです。観光PRへのご協力や災害時の連携など、大変ありがたく、また心強い提案をいただきました。

午後は、今日から大津市で開催される全国保育所理事長・所長研修会の開会式、続いて県職業能力開発促進大会に出席し、それぞれ挨拶をさせていただく。夕方にかけても来訪や協議が続きました。

 平成26年(2014年)11月25日(火曜日)

行楽日和だった三連休が明けて、久しぶりに雨が降る朝を迎えました。
午前は会議や協議。お昼前には公館で、農林水産分野で特色ある取組をされた方々への表彰式を行いました。

午後は県庁新館大会議室での第13回滋賀県統計大会に出席。来年の国勢調査を前に、これまで統計調査員としてご貢献いただいた方々や統計グラフコンクールで優秀な成績をおさめられた子供たちを表彰させていただきました。

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その後、東レアローズの皆さんが知事室を訪ねてくださいました。県民の一人としても、バレーボールプレミアリーグでのご活躍を期待しています。

夕方にかけては県内商工会の皆さんとの懇談会に出席。景気の動向など緊迫した課題も多い中ではありますが、そんな時こそ、商工会の皆さんと行政がともに知恵を出し合い、地域の発展のための取組を進めてまいりたいと思います。

 平成26年(2014年)11月24日(月曜日)

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山々の紅葉を眺めながら、高速道路を走ってお昼に長浜に到着。長浜市民体育館で開催された「スポーツフェスタ2014」にお邪魔し、障害のある人も楽しめる車椅子バドミントンやボッチャ、シッティングバレーボールなど幾つかの競技を体験。参加されていた皆さんとも一緒に楽しく汗をかかせていただきました。

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長浜から大津へ戻り、県公館で赤十字奉仕団滋賀県支部委員の皆さんと意見交換。団員数の減少傾向や自主防災活動における課題などを伺いました。先日の長野県の地震でも、地域のつながりの深さが防災面で大きな役割を果たしたのではないでしょうか。県としても今後どのような取組が必要か検討したいと思います。意見交換の後、公館の庭に出て鮮やかに色づいた紅葉を背景に皆さんと記念撮影しました。

 平成26年(2014年)11月22日(土曜日)

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今日11月22日は「いい夫婦の日」。いい夫婦=愛妻にちなんで、草津の「愛彩菜」のPRへ。夫婦仲良く、おいしく、地元の野菜を食べてもらおうと、JAの皆様が愛彩菜の鍋をふるまいました。

その後、草津市市制施行60周年記念式典と「滋賀教育の日フォーラム」に参加。

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午後から、近江八幡市へ向かい、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの視察。NO-MAは「福祉と文化」「障害の有無」など、さまざまなボーダー(境目)を超えた場所で、魅力あふれる数々の作品に刺激をうけました。

 平成26年(2014年)11月21日(金曜日)

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午前中は、今年度の新採職員研修の一環として実施した「近江地元学研修」発表会に出席。グループで県内各地域を訪問し、地元の方々からの聞き取りやフィールドワークを通じて、その地域の風習や特性などを学び、県政に活かすというもの。いくつかのグループの発表を聞かせてもらいましたが、しっかりと地域の魅力をまとめており、頼もしく感じました。この経験を活かし「対話、共感、協働の県政」に取り組んでくれることを期待します。この研修にご協力いただきました地域の皆様に心からお礼申し上げます。

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昼からは、彦根市内に移動し、ミシガン州立大学連合日本センター(JCMU)設立25周年記念式典に出席。このJCMUは1989年に滋賀県とミシガン州の姉妹友好提携20周年を記念して設立されたもので、県州の友好交流や国際交流の拠点として様々な事業を行っています。この式典にあわせ、ミシガン州からも多くの関係者の方にお越しいただきました。今後も当センターを拠点に更なる国際交流を進めていきたいと思います。

 平成26年(2014年)11月20日(木曜日)

キラリ通信

前日に引き続き、国への政策提案。午前中は原子力規制委員会への「原子力安全・防災対策の推進」、環境省への「地球温暖化対策の推進」「琵琶湖の再生に向けての新たな仕組みの構築」「外来生物対策」など。午後からは農林水産省への「担い手農家が安心して農業経営に取り組み、地域農業の維持・保全が図られる環境づくり」や「環境保全型農業直接支払制度」など、国土交通省への「ダム事業の中止等に伴う撤退ルールの確立」や「道路整備の推進」などについて提案を行いました。

夕方には株式会社日本旅行の丸尾和明社長を訪ね、首都圏から滋賀への送客促進や教育旅行誘致などについて意見交換。外から見た滋賀の魅力や“女子旅”の提案など、かなり具体的なお話を伺うことができました。今後の連携をお願いしました。

 平成26年(2014年)11月19日(水曜日)

キラリ通信

午前中、米原市内で開催された第53回滋賀県老人クラブ大会に出席。長年にわたり地域の老人クラブ発展にご尽力いただいた皆さんに知事表彰をお贈りするとともに祝辞を述べさせていただく。今の日本、滋賀、地域を守り、育ててくださった皆さんに心からの感謝と、更なる老人クラブの活性化に向けて決意のごあいさつ。

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その後、米原駅から東京に向かい、国の来年度施策・予算に関する提案を行う。キラリ通信誰もが夢や希望を持ち、豊かさ実感できる滋賀づくりに向け、本県の実情や課題、取組状況を踏まえ、「女性の活躍推進」「少子化対策の推進」「原子力安全・防災対策の推進」など47項目の提案にまとめました。今日は、内閣官房、内閣府、厚生労働省、国家公安委員会、財務省をまわり、それぞれに提案を行いました。

 平成26年(2014年)11月18日(火曜日)

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昼過ぎに高島市環境センターに向かう。キラリ通信高島市では、当センターでのばいじんのダイオキシン類濃度に係る基準超過事案を受け、県の指摘や市の第三者調査委員会の中間報告などに基づき、是正措置や再発防止の対策が進められています。今回、センター内の施設改善工事の状況や、一時保管されているばいじん等の保管状況を福井市長の案内により視察しました。信頼を回復し、県としても市とともに汗を流していきたいと思います。

 平成26年(2014年)11月17日(月曜日)

ベトナム出張から戻り、5日ぶりの県庁内での執務です。

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キラリ通信昼前に長浜バイオ大学の三輪正直学長と若林浩文(学)関西文理総合学園理事長が、昼過ぎにはびわこ成蹊スポーツ大学の嘉田由紀子学長と石井茂(学)大阪成蹊学園理事長が、それぞれご来訪くださいました。両大学とも平成15年に開学され、地域や企業と連携した独自の大学運営をされています。知の拠点として、滋賀の「ものをつくる力」や「スポーツと文化の力」を高めるため、今後一層の連携をお願いました。

夕方には「滋賀県産業振興ビジョン」について、審議会会長の立命館大学川口清史総長から答申をいただきました。

「スポーツと文化」で、滋賀の力を活かした産業で、元気な滋賀を共につくっていきましょう!

 平成26年(2014年)11月16日(日曜日)

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早朝にベトナムから帰国し、長浜での滋賀県原子力防災訓練(実働訓練)に臨む。

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今回の訓練は、福井県内にある原子力発電所で、万が一の原子力災害が発生した場合に備え実施するものですが、私自身、現場での具体的なイメージをもって的確な判断ができるよう、実働訓練現場に参加することとしました。

キラリ通信今回の訓練は、国や市、消防や警察などの行政機関だけでなく、医療機関、交通事業者や関西電力などの事業者、研究機関や地元住民の方など、本当に多くの皆さんのご協力をいただきながら実施することができました。

個々の訓練実施には反省すべき点等あったかもしれませんが、「最悪に備える」という危機管理上求められる心得、そして「悲観的に準備し、楽観的に実施する」という危機対処時にとるべき姿勢を皆さんと共有できたことは一つの成果です。

防災対策にゴールはありません。万が一の事態に備えて不断の努力を積み重ねていただくことを皆さんにお願いしたいと思います。

 平成26年(2014年)11月15日(土曜日)

ベトナム経済ミッション最終日。まずは「Japan Festival Vietnam 2014」に参加。

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キラリ通信今回のジャパンフェスティバルは、“Feel Japan”というコンセプトのもと、日本の「食」「モノ・コトづくり」「日本文化(Cool Japan)」を通じて、日本を感じてもらおう!をテーマに開催されましたが、私自身も滋賀県のブースにお越しいただいた皆さんとのふれあいの中で、ベトナムの方の、日本や滋賀に対する関心の高さを感じることができました。

このイベントを機に、日越の文化的な相互理解が進むことを期待しています。

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午後、イオンモール2号店を視察。

キラリ通信11月1日にオープンしたばかりの2号店も、ベトナムの方々にとっての新たな行楽スポットの1つとして注目されており、オープン当日の朝には3,000人もの方が並ばれたとのこと。

当日も、ご家族連れを中心に、多くのお客様がこられていました。

夜には、今回のベトナム経済ミッションの参加者の皆さんと懇談会で意見交換し、深夜の便で日本へ帰国。

今回のミッションで、今の良好な日越関係は、民間の方々の様々な活動の礎のもとにあるということを痛感しました。今後も、行政のみならず、関係団体や金融機関の皆さんと一緒になって必要なサポートさせていただき、若く活気のあるベトナムとの経済交流、日越相互の発展のため力を注いでいきたいと思います。

今回のベトナム経済ミッションに関わっていただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

 平成26年(2014年)11月14日(金曜日)

キラリ通信

ベトナムでの経済ミッションの3日目。

午前、滋賀発のものづくりで、他社には真似できない工法、油圧ポンプのピストンにおいて世界シェアNo.1を実践されている「タカコ」のベトナム工場を視察させていただく。

キラリ通信創業者であり、現在、相談役の石崎さんは滋賀県甲賀市信楽町のご出身。卓越した技術と実績から生み出される安定した加工精度を武器に、「世界にない物を造る」、「世界にない工法で造る」技術革新へのチャレンジを続けておられます。

何よりも、ベトナム工場の運営をほぼベトナム人の方が行うという、ベトナム進出企業の多くが課題とする「人材」もしっかりと育成されている点、滋賀のものづくりを守るため開発部門は滋賀から出さないというその心意気に感服いたしました。

今後も、滋賀の企業、そして世界をけん引し続けていただきたいと思います。

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午後は、「VIET WATER2014」を視察。

VIET WATERはベトナム最大の水処理展示会。今回は「びわ湖環境ビジネスメッセin海外」として県内企業12社に出展をしていただきました。

キラリ通信ベトナムでは、人口増加や経済発展・工業化の進展により、生活排水や工場排水処理など水処理に対する需要が非常に高くなっています。その中で、琵琶湖の水質保全を通じて培われた滋賀の環境ビジネスはその強みを生かし貢献できると思います。

この出展を機に水環境改善ビジネスの海外展開が進み、滋賀とベトナムの相互の発展が促進されることを期待しています。

 平成26年(2014年)11月13日(木曜日)

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ベトナムでの経済ミッションの2日目。ホーチミン市人民委員会と滋賀県が、経済・産業分野についての協力関係を築き、お互いの発展に貢献することを目的とした覚書を締結した記念すべき日となりました。

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これに先立ち、ベトナムに進出している日系企業「ベトナム日本電産」と9月に連携と協力の覚書を締結した「サイゴンハイテクパーク」を視察。現地の皆さんからは心温まる歓迎をいただきました。

今回の訪問がベトナム南部への進出を検討する県内企業への現地支援の一助になればと考えています。

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そして夕方には、ホーチミン市人民委員会を訪問し、覚書を締結。

キラリ通信ベトナムは工業国化戦略を実現するため、ハイテク産業の育成、人材育成に力をいれておられます。日本有数のモノづくり県であり、環境先進県でもある滋賀は、その強みを生かし、ベトナムの産業力の向上に貢献するとともに、本県産業の発展にもつなげることができると思います。

そのためにも、我々行政は、皆さんの経済活動を下支えし、信用・信頼関係を担保することで、事業展開をサポートしていきたいと考えています。

今後も経済分野を中心として、ベトナムとのさまざまな協力関係、そして交流を深めていきたいと考えています。

 平成26年(2014年)11月12日(水曜日)

キラリ通信

早朝に大津を出発し、一路ベトナムへ。

大津はあいにくの曇り空でしたが、ホーチミンでは爽やかな青空が出迎えてくれました。

今回のベトナムでの経済ミッションは、県内企業の海外事業の円滑化および安定化を図ることで県内経済の発展に寄与することが目的。

海外展開計画先として注目されるASEAN地域の新興国では、現地政府の協力が不可欠です。県が現地政府と経済・産業分野についての協力関係を築くことによって、ビジネス活動への様々な支援体制を整備したいと考えています。

特にホーチミン市は裾野産業の強化に積極的であり、中小企業の皆さんにもチャンスがあります。

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キラリ通信本日は、JETROホーチミン事務所の安栖所長からホーチミンのご説明を受けた後、県内企業や大学関係者、金融機関などから今回のミッションにご参加いただいた皆さんと共に意見交換をし、明日から本格的に始まる経済ミッション成功に向け、思いを一つにしました。

このホーチミン市との経済分野での協力体制構築を契機に、滋賀の「いいもの」を世界に発信していきたいと思います。

 平成26年(2014年)11月11日(火曜日)

キラリ通信

午後、更生保護制度施行65周年記念滋賀県大会にて祝辞を述べる。犯罪や非行のない地域社会の実現に向け、更生保護の第一線でご活躍されている皆さんに心から感謝を申し上げ、引き続きご尽力をいただきたいとお願いさせていただきました。

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その後、県市行政会議に臨む。

会議では、介護職場の人材確保・充実、下水道の整備促進、農用地利用計画の見直し、河川の整備促進など多くのご意見・ご質問をいただきました。

県・市それぞれの立場があり、それぞれの役割がある中で、疑問や問題意識を共有しながらしっかりと議論できる、このような意見交換の場を大切に、丁寧な対話を積み重ねていきたいと思います。

 平成26年(2014年)11月10日(月曜日)

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午前、9月に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「第7回いい川・いい川づくりワークショップ」で “いい川”技術賞を受賞された「せせらぎの郷」の皆さんの受賞報告を受ける。

地域での熱い活動は活性化の源となります。引き続き、野洲市須原地区から世界に発信していただくとともに、今後も県と須原地区との連携を進め、一緒に滋賀県を盛り上げていきたいと思います。

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午後は、第69回国民体育大会で見事に優勝された藤井選手、岡嶋選手、園田選手の3名の皆さんに滋賀県民スポーツ大賞を授与させていただく。

キラリ通信今回はいずれも、レスリング競技の皆さんとなりました。しかも、3名ともにまだ学生。6年後の東京オリンピック、10年後の本県開催の国体での中心選手としてご活躍が期待されます。

国民体育大会という大きな舞台でのご活躍は、多くの県民、後輩の方たちに夢と希望を与えてくださいました。心からお祝いを申し上げます。

 平成26年(2014年)11月9日(日曜日)

キラリ通信

午前は守山市内の「びわこ地球市民の森のつどい2014」に参加。朝からあいにく小雨が降り始めていましたが、本降りにはならず無事開催されました。開会式での挨拶の後、子どもたちと一緒に花の苗を植えさせていただきました。森づくりとしての植樹活動はおかげさまで昨年終了し、今後は、植えた木々を育てる育樹活動にシフトするとのこと。この森を引き続き多くの方々に育てていただければと思います。

キラリ通信午後は大阪駅に移動。昨日の土曜日から開催されている「滋賀・びわ湖ブランド展」の一環で、この度ブランディングディレクターとしてお迎えした服部滋樹さんらと、滋賀の魅力についてお伝えするトークショーを行いました。滋賀羽二重糯(しがはぶたえもち)を使った餅つきも披露し、お集まりいただいた皆さんに御配りしました。紅葉の美しい時期、皆さんぜひ滋賀でのひと時をお楽しみください。

 平成26年(2014年)11月8日(土曜日)

午前は県庁で来年度の重要施策について県幹部と協議。県政の課題一つひとつについて、深掘りし、細かく指示を出す。制度上の問題、財政上の問題…。さまざまなハードルはあるが、一番大事なことを見失わないように。まずは県民の皆さんの幸せを。知事としての自分の原点を確認しながらじっくりと議論。

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午後は彦根の県立大学の湖風祭を覗いて学生たちを激励。

キラリ通信その後、八日市に移動、それぞれ忙しいなかお集まりいただいた県内の各青年会議所の理事長の皆さんと意見交換。短い時間でしたが、女性活躍について、現場での人材不足について、学力・教育についてなど、内容の濃いお話をお聞きすることができました。

 平成26年(2014年)11月7日(金曜日)

今日も東京での仕事です。午前中は47都道府県が集まる全国知事会議に出席。知事就任後、今回が初めての出席ということで、会議冒頭に挨拶をさせていただきました。

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お昼前には、農水省や国会の農水委員会の方々をお訪ねし、緊急要望として、農地集積協力金の予算の確保をお願いしました。

キラリ通信午後からは、全国知事会の部会の一つである「次世代育成支援対策プロジェクトチーム」の会合にも出席し、滋賀県の子育て支援の取組を紹介させていただきました。参加されたそれぞれの県の皆さんからもいくつか先進的な取組の紹介があり、滋賀県でも同様の取組ができないか検討したいと思います。

夕方にかけては、首相官邸で開催された政府主催の全国知事会議に出席し、昨今の米価の下落への対策が必要であることなどを申し上げました。

 平成26年(2014年)11月6日(木曜日)

朝、公館で協議や要望を受け、その後上京。

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お昼過ぎに東京に到着し、飯田橋のホテルで開催された「びわこ立地フォーラム」で、滋賀での工場建設などをお考えの企業の皆さんに、滋賀県の特徴、住み心地の良さ、アクセスの便利さなどをお伝えしました。この日は滋賀竜王工業団地の分譲予約募集も開始しました。さらに多くの企業に進出いただき、元気な滋賀県を目指してまいります。

 平成26年(2014年)11月5日(水曜日)

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午前は、平成26年秋の褒章・叙勲の伝達式を県公館で行いました。永年消防団活動にご尽力され藍綬褒章を受けられた冨田博文さん、また地方自治や消防、保健衛生、社会福祉の分野でご貢献され叙勲を受けられた17名の方々に伝達をさせていただきました。

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午後は協議。宵には、コラボしが21で滋賀県中小企業青年中央会の皆さんと意見交換。県が策定を進めている新たな基本構想やこれからの滋賀のあり方についてご意見をいただきました。

 平成26年(2014年)11月4日(火曜日)

朝の冷え込みとともに、いよいよ秋の深まりを感じます。

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今日は午前の会議に続いて、県公館で滋賀県文化賞などの贈呈式を行いました。文化の向上発展のために輝かしい功績をあげられた方々として、陶芸家の川崎千足さん、作家の姫野カオルコさんに文化賞をお贈りするとともに、文化功労賞を3名、文化奨励賞を3名、次世代文化賞を2名の方々に、それぞれお贈りしました。滋賀県出身の皆さんが県内はもとより、全国で、さらには世界で活躍されていることを大変誇りに思います。

午後の定例記者会見では、滋賀県がいよいよ人口減少局面に入ったとみられることをお伝えしました。少子化の課題と併せて、人口増減の推計や傾向を地域ごとにしっかりと分析し、対策を図りたいと思います。

 平成26年(2014年)11月2日(日曜日)

今日は1日、文化や農業など、色々な『まつり』に参加させていただきました。

朝、「伊勢遺跡まつり2014」に参加するため、守山市へ。守山市の伊勢町にある『伊勢遺跡』は、地域の方々に地元の宝として大事に守られ、平成24年には国の史跡指定をうけた貴重な遺跡です。

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その後、大津で「近江のまつり2014in大津」に出席。地域を元気にするだけでなく、次の世代へ伝統文化を継承してくれる近江のまつり。これからも大事に守っていかなければいけないと思います。

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昼から、守山市にもどり、「第18回ふれあいJAまつり」に参加。あいにく天候は崩れましたが、元気な参加者の皆さんから活力をいただきました。

 平成26年(2014年)11月1日(土曜日)

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クリーンセンター滋賀での開業6周年感謝祭に県環境事業公社理事長として出席するため朝から甲賀市へ。それに先立ち、地元の役員の皆さんへのご挨拶とセンター内を視察。今後も地元の皆さんから信頼される安全・安心な運営に努めてまいります。

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感謝祭は瀬田工業高校の学生さんによるモデルロケット打ち上げでスタート。写真展などの催しや地域の方々にご協力いただき地元特製の炊き込みご飯や豚汁も用意しました。クリーンセンターを少しでも身近に感じていただければ幸いです。