更新日:2014年12月5日

平成26年(2014年)10月

 平成26年(2014年)10月31日(金曜日)

キラリ通信

富山市で開催された第102回中部圏知事会議に出席。午前は富岩運河環水公園を視察。昭和の初めの都市計画で整備された富岩運河を、都市の水辺空間として再生されたのこと。

キラリ通信午後からの会議のテーマは「国際観光と広域観光の取組」。私からは国際観光に絞って滋賀県の状況を報告。関西、中部、北陸の結節点にある滋賀としては、中部圏・関西圏双方との広域連携の推進により、様々な魅力を織り交ぜた広域ルートを提案・PRしていきたい、とお話しさせていただく。他の知事、市長からのプレゼンにも大いに刺激を受け、今後さらなる滋賀の発信にどう取り組むのか、積極的な工夫を考えるよう担当職員にも指示。

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この後、国への提案を取りまとめ、会議は終了。富山市役所に移動して、森市長、神田副市長を訪問。LRTを活用したまちづくり、コンパクトシティの取組についてお話を伺う。市内を走る環状線にも乗車、新幹線駅の路面電車南北接続の工事現場など視察して富山を後にしました。

 平成26年(2014年)10月30日(木曜日)

キラリ通信

県公館にて、来月に愛知県で開催される第52回技能五輪全国大会と、第35回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の滋賀県選手団結団式。選手の皆さんに激励のご挨拶。「ものづくり県」として発展してきた本県にとって、その技や伝統を継承するためにも大変重要な舞台です。

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続けて、第14回全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」に出場の県選手団結団・壮行式に出席。大会は、来月1日から3日間の開催です。本県からは選手37名、役員29名の計66名が参加。激励の挨拶を行うとともに、団旗を団長に授与。グランドソフトボール競技選手の田中さんによる力強い選手宣誓もお受けました。

技能とスポーツ、それぞれ分野は異なりますが、「結果は努力を裏切らない」。大会本番でのご健闘をお祈り申し上げます。

 平成26年(2014年)10月29日(水曜日)

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キラリ通信 北京3日目の朝を迎えました。午前中に「日中友好環境保全センター」を視察。日中平和友好条約締結10周年を契機に日中で合意し、1996年に設立。中国における環境保全事業の健全な発展と持続可能な開発戦略の策定、さらには日中両国民の友好と環境協力を促進することを目的とした機関です。董旭輝総工程師にセンターの概要を説明いただくとともに、今後の連携・協力関係について意見交換させてもらいました。この施設内では、県内企業の株式会社日吉のダイオキシン分析技術の共同研究も行われています。「日中友好」という冠の付く当センターで滋賀の環境技術が中国で活用されようとしていること誇りに感じました。

その後、日本政府観光局(JNTO)の北京事務所を訪ね、伊地知所長から北京からの訪日旅行の現状や、より多くの方に滋賀にきて頂くための方策などについてお話を伺う。

昼過ぎには帰国の途につきました。短期間の滞在でしたが、滋賀と中国との友好をより深める、今後につながる訪中となりました。

 平成26年(2014年)10月28日(火曜日)

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北京市内の 宿泊先ホテルで全国知事会会長の山田京都府知事、新潟県の泉田知事、長野県の阿部知事、鳥取県の平井知事、山口県の村岡知事、広島県の中下副知事と合流し、李源潮国家副主席を表敬訪問。地方同士での交流をより深め、信頼関係を構築して行くことが大切であることを双方に確認しました。

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午後からは釣魚台に移動し、中国人民対外友好協会、中国日本友好協会、全国知事会との共催による「日中知事省長フォーラム」に出席。中国の河北省、陝西省、遼寧省、四川省、山東省、湖北省の各省長・副省長、天津市の副市長の皆さんと「実りある日中関係の発展をめざして」をテーマに、経済交流の推進、環境問題、観光交流の3点について意見交換。

私からは滋賀県における「石けん運動」をはじめとする琵琶湖環境保全の取組、こうした環境問題を通じての水環境ビジネスの推進、さらには滋賀の自然や文化を活かした教育旅行など滋賀の魅力についてプレゼン。

また、ディスカッションでは中国で深刻化している環境汚染問題に対して、滋賀での経験を踏まえ、1.プランとルールの必要性、2.教育と研究の重要性、3.経済成長と環境保全の両立について具体的に提案。

フォーラムを通じて日中共通の課題と目指すべき方向とがあることを確認。平和に、互恵で。未来志向で地方から行動を起こして行きたいと思います。

 平成26年(2014年)10月27日(月曜日)

午前中から昼過ぎまで県議会の決算特別委員会総括的質疑。平成25年度の決算について、自民党県議会議員団の生田県議、民主党・県民ネットワークの成田県議、対話の会・しがねっとの井阪県議、自民党颯新の会の目片県議からの質問に答弁をさせていただきました。各部局の事業をしっかり検証し、来年度予算の編成・執行に反映する。大切なプロセスです。最終的に決算の認定を全員一致でいただきました。

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その後、知事室に戻り11月8日に東京で開催される第24回全国消防操法大会「小型ポンプの部」に出場される甲賀市消防団選手の皆さんの激励会。日頃から災害に備えて厳しい訓練を積み重ねられ、地域でご活躍いただいている皆さんの存在、大変心強いです。大会でのご健闘をお祈り申し上げます。

夕方には明日からの第9次日中知事省長交流事業出席のため北京市に向けて出発し、夜中に到着しました。

 平成26年(2014年)10月26日(日曜日)

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新名神を一路土山へ。関西茶業振興大会に大会長として出席。各地から集まられた茶業関係者の皆さんから、需要の減少や肥料価格の高騰など、さまざまな課題を伺う。滋賀は伝教大師最澄以来の伝統ある茶どころ、香り高い近江茶の振興に向け、さらなる工夫を重ねていければと思います。

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午後は信楽で陶芸の森を視察。信楽焼の伝統とともに、アーティスト・イン・レジデンス事業などで築いてきた世界のアーティストとのつながり、「つちっこ」事業など、地元の子どもたちとのつながりに、信楽の地の大いなる可能性を感じました。

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帰路、近江学園へ立ち寄る。糸賀一雄先生の思想と実践の原点であり、滋賀の福祉の原点でもある施設。子どもたちの様子、現場の先生方のがんばり、施設の状況、しっかりと見せていただきました。糸賀先生が「子どもと職員が励まし合う学園のシンボル」との思いを込められた母子像「世の光」に、これからも「この子らを世の光に」の理念を受け継いでいきたい、と思いを新たに。

 平成26年(2014年)10月25日(土曜日)

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朝から、滋賀県庁舎本館建築75周年と国登録有形文化財への登録記念式典に出席。知事室もある県庁舎本館は昭和14年に竣工し、今年で75周年を迎えました。同時に、今年、国登録有形文化財に登録されます。県民の皆さんとともに守ってきた建築的また文化的価値がこうして高く評価されたことを誇りに思います。

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その後、がん征圧チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014しが」に参加。がんと向き合う方々を社会全体で支えていけるようみんなでがん対策を進めていきたいと思います。

 平成26年(2014年)10月24日(金曜日)

本日は、終日庁内での執務。

団体からの要望、庁内の協議、決算特別委員会に向けた答弁協議などが夜遅くまで続く。

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その中で、滋賀の魅力ある文化を発信する季刊誌「湖国と文化」のインタビューを受ける。来年の1月1日発刊の新春号が150号となる歴史ある雑誌です。

琵琶湖についての想いや思い出、滋賀の特色、文化や歴史など、私なりの「湖国と文化」をお話しさせていただきました。より多くの皆さんに手に取っていただければと思います。

 平成26年(2014年)10月23日(木曜日)

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早朝から福井県に移動し、関西電力株式会社高浜発電所の視察に臨む。

就任以来、ぜひ現地視察をと考えておりましたが、ようやくスケジュールが整い、本日を迎えることができました。

長年にわたり、安定的に供給をいただいている電力の恩恵を受けて、私たちは生活をしています。現場で作業をされている多くの方々に対する敬意の念を持ちつつ、滋賀県に、県民の皆さんの生活に関係する原発の安全対策を現場で確認させていただくため今回の視察をお願いしたところです。

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福島での事故を教訓とした津波対策、地すべり対策、電源喪失時の対策、竜巻対策などのオンサイト(現場)対策を視察させていただきましたが、滋賀県としては、情報提供や避難体制の仕組みといったオフサイト(現場を離れた場所)の対策も求めてまいりたいと思います。

県民の皆さんの安全を守るため、もし万が一の事が起こった時、その影響の及ぶ範囲に県境はない、という観点に立った広域的で実効性のある多重防護の仕組みの確立のため、安全協定の締結に向けた協議、交渉を粘り強く進めてまいりたいと思います。

 平成26年(2014年)10月22日(水曜日)

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午前、びわ湖環境ビジネスメッセ2014の開会式に出席し、その後会場を視察。

「環境と経済の両立」を掲げ、平成10年から毎年開催してきました「びわ湖環境ビジネスメッセ」も今年で17回目を迎え、今年は過去最多となる316の企業・団体の皆様に出展いただきました。これを機に、ビジネスを拡充するチャンスを掴んでいただくと同時に環境産業のすそ野が一段と広がることを期待しています。

午後から上京し、米価下落に伴う緊急要望。

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米の消費量が年々減少する中で、生産や在庫の過剰基調から米価は大幅に下落し、それに加えて、本県では8月の日照不足と多雨により、米の品質および収量が著しく低下している状況です。農家の皆さんの実情を踏まえ、国に対して所得対策を含め、緊急対策を要望いたしました。

 平成26年(2014年)10月21日(火曜日)

今日は、1日東京での公務。

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朝から、現在検討を進めている首都圏の情報発信拠点に関して、東京駅周辺のエリアの状況を視察。その後、国の来年度予算編成にあわせて予算の重点配分や今後の制度の創設、改正などを求めていくにあたり、県関係の国会議員の皆さんとの意見交換会に臨みました。

自由民主党の大岡議員、上野議員、武村議員、武藤議員、二之湯議員、民主党の林議員、維新の党の岩永議員にご出席いただき、「少子化対策の推進」や「創業支援の充実」など新規14項目を含む全47項目をまとめた「平成27年度国の施策・予算に関する提案」と現在策定を進めている滋賀県基本構想原案についてご説明するととともに、その実現に向けたお力添えをお願いしました。

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また、これまで人口増加が続いてきた本県も、いよいよ人口減少に転じると見込まれることから、特に、重要かつ喫緊の課題として、滋賀らしい実効的な政策の推進が可能となるよう、ひと・まち・しごと地域創生本部の佐村事務局長代理、和泉内閣総理大臣補佐官に、「人口減少社会における豊かな地域づくりへの提案」をさせていただきました。

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夜には、今年で4回目となる「淡海の人大交流会」に出席し、首都圏で活躍しておられる300名を超える滋賀県ゆかりの方々と親しく交流を深めさせていただきました。皆さんのご活躍ぶりをおうかがいし、私も元気をいただくとともに、滋賀の強みと良さを滋賀ブランドとして滋賀から全国に発信していく決意を新たにしました。

 平成26年(2014年)10月20日(月曜日)

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午後、滋賀県・京都府合同新規採用職員研修に参加。この研修は、平成20年度より実施されており、今回で7回目。

キラリ通信今回は「京滋だからこそできることを考える」をテーマに、グループに分かれて熱心に討議をされ、その結果を発表されました。私も山田京都府知事と共にその発表を聞き、コメントをさせていただきました。

研修の最後には、「歴史的にも関係性の深い両府県であるからこそ、連携が必要。時には競合することがあるかもしれないけれど、その時こそ一緒になれることを見つけて欲しい。そして、自分自身もこの研修に参加し、学びがあった。研修生の皆さんも、1つでも2つでも、学びを持ち帰っていただければ」というメッセージを伝えました。

 平成26年(2014年)10月19日(日曜日)

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朝から彦根へ向かい、県立盲学校のグランドで行われていた、グランドソフトボールの練習に参加させていただきました。

この競技は、ハンドボールに似たボールを使用する視覚障害者向けの野球で、ボールが転がったりバウンドする音を頼りに打ったり捕球するとともに、特徴的なルールがあるなど、なかなか奥深いスポーツです。全国障害者スポーツ大会の正式種目にもなっています。

ルールの説明や模範プレーを披露いただいた後、実際にアイマスクをつけて私も打席に入ってみましたが、転がってくるボールをなんとかバットに当てるのが精一杯。また守備体験でも、打球がフライなのかゴロなのか、音を頼りに判断する難しさを感じました。今日、練習されていたチームは近畿地区予選を突破し、18年ぶりの全国障害者スポーツ大会出場を決められたそうです。ご活躍を期待しています。

昼には、イオンモール草津での薬事功労者滋賀県知事表彰式に出席。長年にわたり県内薬業会の発展にご貢献をいただいたお二人を表彰させていただきました。

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その後、「勢多唐橋東西大綱引合戦」に参加。昨年に続き、多くの綱武士が東西に分かれて瀬田唐橋上で綱を引き合いました。綱引に先駆けた口上合戦も勇ましく、多くの見物客の皆さんとともに唐橋周辺が大歓声で盛り上がりました。

 平成26年(2014年)10月18日(土曜日)

美しい琵琶湖や山々の眺めにひと時心癒される秋の好天。

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朝、児童虐待防止の啓発イベント「第5回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」の出発式へ。二日間で琵琶湖を一周するリレーの第一走者の一人として、「子どもの笑顔が一番!」の掛け声とともに大津港を出発し、無事たすきをつなぎました。

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午後は甲賀市信楽町で小原小学校教育後援会の皆さんとの「こんにちは!三日月です」。まずは子どもたちの元気な歓迎を受け、「こはらワクワク農園」の収穫祭を見学。

教育後援会の皆さんとの対話では、「地域まるごと学校」という考えのもと、地域ぐるみで子どもたちを大切に守り育てる活動についてお話を伺う。食育をはじめこれまでの取組や子供たちへの思い、「学力」とは、「学ぶ力」とは…。有意義な意見交換、皆さんの熱い思いに私も力をいただきました。

夜はミシガン船上でのG1関西近江ナイトで開催地の知事としてご挨拶。こちらも全国から熱い思いで集まられた皆様との出会い。滋賀の未来のためにもたくさんのヒントをいただきました。

 平成26年(2014年)10月17日(金曜日)

今日は多くの方からご意見を頂戴する一日でした。

午前は、滋賀県人事委員会からの給与改定に関する勧告や、県内団体からの要望をそれぞれお受けする。お昼前には、県庁東館での建設事業功労滋賀県知事表彰、第18回滋賀県優良工事表彰の表彰式に出席。

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午後に入ってから、市長会、町村会から要望にお見えになり、続いて県行政経営改革委員会からの答申をいただく。

また、夕方には京都に向かい、草津線複線化促進期成同盟会の会長として、JR西日本への草津線の利便向上に関する要望活動を行いました。

お声をいただくとともに、思いを伝える。どちらも大切にして皆さんと一緒に県政を運営してまいりたいと思います。

 平成26年(2014年)10月16日(木曜日)

今週に入ってから朝晩の空気が随分と冷えてきました。

午前中は知事室でお客様をお迎えしたり、県庁内の協議。

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午後は、近江八幡市内の男女共同参画センターへ向かい、「滋賀の“ちいさな企業”元気フォーラム」で挨拶をさせていただきました。

中小企業支援をさらに強化するため、昨年4月に「滋賀県中小企業の活性化の推進に関する条例」が施行されたことを受け、今年から10月を「滋賀の“ちいさな企業”応援月間」として定めました。関係機関と連携し、一体となって、企業支援につながる情報発信や支援策、様々な活動等を積極的に実施します。

今日のフォーラムもその一環で、中小企業庁からは小林次長にもお越し頂き、全国に先駆けた滋賀県の取組をご紹介させて頂きました。

 平成26年(2014年)10月15日(水曜日)

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午前、高島合同庁舎、高島健康福祉事務所と長浜土木事務所木之本支所を視察。現場で汗を流す職員を激励するとともに、地域の課題について報告を受ける。

午後、「女性活躍推進フォーラム」に出席。立教大学21世紀社会デザイン研究科・社会学部の萩原なつ子教授の講演を聴く。いつでも男女共同参画の視点を大事にし、男女みんなの活躍で滋賀を元気にしていきたいと思います。

 平成26年(2014年)10月13日(月曜日)

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今月初めの台風18号に続き、台風19号が本県付近を通過するとの予想。予定されていたマレーシアでの公務をキャンセルし、万が一の災害対応のため公舎で待機。

県民の皆さんの安全のための苦渋の決断であったとは言え、様々なご準備をいただきました関係者の皆様にお詫びを申し上げます。

結果的には、今回の台風19号も、県民の皆様、関係者の皆様の的確な対応により、県内で大きな被害がなかったことは幸いでした。

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ただ、一時、県の土木防災情報システムへ繋がりにくくなったことなど反省点もありました。

様々な教訓を生かし対応してはおりますが、まだまだ足りない部分があることも事実です。しっかりと原因分析し、改善していきたいと思います。

 平成26年(2014年)10月11日(土曜日)

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早朝より、合宿先の高島市マキノ町知内から北回りで米原市内に移動。米原駅東口で開催された「米原ぽっぽフェス 東海道新幹線米原駅開業50周年記念式典」に出席し、祝辞を述べる。「夢と希望」を乗せて半世紀。安全を一番に正確さ、速さ、快適さに磨きをかけ、日々進化してきた新幹線は日本人の誇りです。キラリ通信また、滋賀県にとって東海道新幹線米原駅の活性化は県政の重点課題であると考えているところです。更なる活性化に向けて、来賓としてお越しのJR東海の柘植社長をはじめ、関係の皆様に、連携と協力をお願いしました。

また、続けて開かれた「鉄道駅絵画コンクール表彰式」にも出席し、知事賞を授与させてもらいました。

昼からは、大津市内に戻りびわ湖ホールで開演されたヴェルディ作曲歌劇「リゴレット」を鑑賞。改めて、びわ湖ホールの価値や魅力を実感しました。

 平成26年(2014年)10月10日(金曜日)

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次期基本構想案に掲げる「豊かな滋賀づくり」に向けた政策の方向性について、現場で働く若手職員との意見交換合宿。参加した職員から、各職場での取組や課題など生の声を聞き、話は尽きませんでした。皆、自分の仕事や滋賀への思いが熱く、県政の将来を担う若者として頼もしく感じました。

 平成26年(2014年)10月9日(木曜日)

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昼過ぎに、滋賀県公館での第8回滋賀県行政経営改革委員会に出席。10名の委員の皆さんに「滋賀県行政経営方針(答申案)」についてご審議いただきました。答申の後は、パブリックコメント等を経て、年度内には、新たな方針と実施計画を策定してまいります。「攻め」「見える」「前向き」の3つの視点で県政を進めていきたいと思います。

キラリ通信夕方には県庁内で開かれた「医療福祉・在宅看取りの地域創造会議」のワーキンググループ会議に初参加。どうすれば滋賀で在宅看取りを進めていけるか、様々な職種の方と、立場を越えて意見交換することができました。

 平成26年(2014年)10月8日(水曜日)

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午前中、草津市内で開催された二プロ株式会社の医療従事者向け研修施設「二プロiMEP(アイメップ)」のオープニング記念式典に出席し、お祝いの言葉を述べる。二プロ株式会社の発祥地である滋賀県草津市に、全国の医師や医療従事者が集まり、研鑽を積まれるとともに、研究開発や品質向上につながる拠点ができ、大変うれしく思います。

キラリ通信その後は大津市内に戻り「中小企業団体滋賀県大会」に出席し祝辞を述べる。また、今日から来週14日までの7日間、西武大津店で開催中の「滋賀のええもんうまいもん祭り」も視察。

滋賀の「モノをつくる力」を改めて実感した一日でした。

 平成26年(2014年)10月7日(火曜日)

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午後から草津市内に移動し、2回目となる「こんにちは!三日月です」。今回は「草津ほほえみの会」の皆さんと「地域の皆さんの心を癒す街づくりの取組と滋賀の未来への想いについて」をテーマに対話。当会は平成4年に発足され、草津駅から琵琶湖に向かう道路の除草・清掃活動、街路樹の根元に花の苗を植え四季折々に美しい花を咲かせる活動や、県赤十字血液センターや地域の総合病院、障害児施設でのボランティアなど、幅広い活動に長年取り組んでいただいています。

「みんなでやってきたから続けられてきた」「できる人ができることからやっている」などこれまでの経験を皆さんからお聞きし、モノだけでなく心の豊かさも実感できる滋賀の実現を目指そうとしている本県にとって、様々なヒントを得ることのできる対話となりました。

 平成26年(2014年)10月6日(月曜日)

大型で非常に強い台風18号の襲来に伴い県内に発表されていた警報は午前9時過ぎにはすべて解除されました。幸いにも県内での人的被害はありませんでしたが、全国各地で大きな被害をもたらしました。被災された皆様にお見舞い申し上げます。

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朝、滋賀県基本構想審議会の会長である佐和隆光滋賀大学学長から次期基本構想案の答申をお受けする。今回の「7つの重点政策」を掲げていただいた答申は、夢や希望の持てる滋賀の将来に向けての指針となるべきもと考えています。これまでの滋賀で培われた知恵や経験、暮らしぶりや生き方などの価値を改めて振り返り、滋賀から新しい豊かさを追求することによって、幸せや豊かさを実感できる滋賀を、県民の皆さんとともに作りあげていきたいと思います。

 平成26年(2014年)10月5日(日曜日)

午前中は、甲賀市のあいこうか市民ホールで行われた甲賀市市制施行10周年記念式典に出席。平成16年10月に水口、土山、甲賀、甲南、信楽町の5町が合併されてから早くも10年が経過しました。その間、「倖せ輝く理想郷」を目指して市民主体のまちづくりに取り組まれるとともに、新名神高速道路の開通や甲賀ブランドの発信など、甲賀市は一層輝きを増しています。市制施行10周年をお祝いするとともに、今後の益々の発展を期待して祝辞を述べさせていただきました。

お昼には、栗東市の琵琶湖カントリークラブで開催中の日本女子オープンゴルフ選手権を視察。日本全国からプロ選手やトップアマチュアの皆さんが参加された本大会もいよいよ最終日を迎え、大変多くのギャラリーの皆さんが白熱のプレーを見守っておられました。

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その後、草津総合体育館でのプロバスケットボールbjリーグの滋賀レイクスターズと島根スサノオマジックの試合を観戦。試合開始直前に挨拶の時間をいただき、選手の皆さん、ブースターの皆さんと一緒に「ゴーゴーレイクス!」と声をかけさせていただきました。

 平成26年(2014年)10月4日(土曜日)

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午前、第59回滋賀県消防大会に出席。

地域の安全確保のため率先して消防業務に尽くしていただいている皆様に心から感謝申し上げました。

また、地域防災力の向上には消防関係者の皆様の御協力が不可欠です。災害に強く住みよい地域づくりを進めるため今後ともご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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午後は、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり県民大会へ。

大会の最後には、9体のゆるキャラに見守られる中、参加者代表として、大津北ヤングボランティアの皆さんから力強い大会宣言をしていただきました。

県民全てが安全・安心を心から実感できる「犯罪の起きにくい滋賀県づくり」を一緒に推進していきましょう。

 平成26年(2014年)10月3日(金曜日)

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午前、新シーズン開始を前に、滋賀レイクスターズの皆さんの表敬訪問を受ける。

キラリ通信今回は、滋賀レイクスターズ所属で、先日第17回アジア競技大会の女子棒高跳びで銀メダルを獲得された我孫子選手もお越しくださいました。

アジア全域の人口は44億人を超えると聞きます。その中での2位は本当に素晴らしいです。今後も我孫子選手のご活躍を期待しています。

そして、滋賀県初・唯一のプロチーム「滋賀レイクスターズ」の皆さん。今回の訪問は、遠山ヘッドコーチと滋賀県出身の4名を含む選手全員がお越しくださり、これまでで一番知事室が狭く感じられました。

ぜひ今シーズン、日本一を勝ち取る姿が見たいと思います。スポーツの力でこの滋賀を一緒に元気にしましょう。

 平成26年(2014年)10月2日(木曜日)

午前、第6回目となる滋賀県基本構想審議会に出席。答申に向け委員の皆様から多くのご意見をいただく。

頂戴したご意見を生かし、県民の皆さんが夢と希望を感じていただける基本構想になるよう力を注ぎたいと思います。

キラリ通信

午後、県庁内を移動中に県庁見学にお越しになっている小学校の皆さんとお会いする。昨日撮影したビデオメッセージもご覧になったとのこと。

この県庁見学を機に、自分達の住む滋賀県に関心を持ち、愛着を持ってくれる子ども達が少しでも増えてくれたらと思います。

 平成26年(2014年)10月1日(水曜日)

キラリ通信

早朝より、赤い羽根共同募金の街頭啓発で大津駅前に立つ。

「赤い羽根募金」として広く知られている共同募金は、10月1日から12月31日まで、全国一斉に行われます。

「共同募金」にお寄せ頂いた寄付金は、県内の高齢者・障害者の送迎用軽自動車や青少年の福祉体験活動など身近な「福祉」のために役立てられます。
ぜひご協力ください。

そして本日は県議会9月定例会議一般質問の最終日。

5名の議員の皆様からの質問をお受けしました。