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アディクション(依存症)対策

アディクションとは、日本語では「依存症」や「嗜癖」と説明され、本人の性格や意志の問題ではなく、害があるのにやめられないコントロールの障害です。また、本人だけではなく家族や周囲の人々を巻き込んで問題となる傾向の強い病気でもあります。センターでは、おもに以下の依存症にアディクション対策として取り組んでいます。

  • アルコール依存
  • 薬物依存
  • ギャンブル依存

下記のリーフレットを作成しましたのでご覧ください。

センターでのおもな取り組み

アルコール関連問題啓発週間

令和2年11月10日(日)~11月16日(土)の間は、アルコール関連問題啓発週間です。

研修会・啓発講演会の実施

市町担当者や相談支援従事者、医療機関関係者などの支援従事者の人材育成を目的とした研修会や依存症に関する正しい知識の普及啓発のための講演会などを開催しています。(研修会などの案内

相談支援

精神保健福祉相談において随時アルコール依存や薬物依存、ギャンブル依存などのアディクションに関するご本人やご家族からの相談に対応しています。

アディクションセミナーの実施

アルコール依存や薬物依存、ギャンブル依存に悩む当事者とその家族、支援者を対象に、依存症に対する知識を学ぶセミナーを開催しています。

アディクション家族交流会の実施

アルコール依存や薬物依存、ギャンブル依存に悩む家族の方に、依存症に対する知識を学び、同じ悩みを持つ家族との交流を持つ場として家族交流会を開催しています。⇒新型コロナウイルス感染症による感染拡大防止のため、令和3年8月から10月まで開催を中止します。

SARPP-G(滋賀ギャンブル障がい回復プログラム)

ギャンブルの楽しみ方を改めたいと願う方を対象に、回復プログラム「SARPP-G」をグループで実施しています。本グループでは、同じギャンブルの悩みを抱える仲間と一緒に、ギャンブルに頼らない生き方を取り戻すことを目指します。⇒令和3年10月から事業を再開します。

関係団体との協働

アディクション関係団体とともに平成20年度よりアディクションフォーラムを開催し、アディクションの現状や問題、回復に至る過程など当事者の体験発表や講演などにより、広くアディクションへの理解を深めるための啓発をおこなっています。
滋賀県内のアディクション関係団体

お問い合わせ
滋賀県立精神保健福祉センター
電話番号:077-567-5010
FAX番号:077-566-5370
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