文字サイズ

仕事と役割

新型コロナウィルス感染症~こころの健康をたもつために~

新型コロナウィルスの拡大が懸念される中、自粛生活が始まっています。今までとは生活環境や生活スタイルが大きく変化していると思います。そのような生活になると知らず知らずのうちにストレスがかかってしまいます。一度ご自身のこころに目を向けてみませんか。

  • 精神保健福祉相談(こころの健康問題全般に関する相談)
  • 子ども・若者総合相談(子ども・若者に関する様々な悩みに関する相談)
  • 思春期精神保健相談(小学生~20代のメンタルヘルスに関する相談)
  • ひきこもり相談 (ひきこもりに関する相談)
  • こころの電話相談 (学校・職場・家庭等生活の場におけるストレスやこころの悩みについての相談)
  • 精神科救急医療相談 (救急的な精神科受診についての相談)


●自殺対策

自殺者数が増加している中で、自殺予防対策や未遂者対策、自死遺族支援として相談や関係者研修、啓発などを行っています。

●アディクション(依存症)対策

アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存症の対策事業として相談や家族向け講座、研修や会議などを行っています。

滋賀県子ども・若者総合相談窓口

子ども・若者(小学生から概ね39歳)の様々な悩みについて、精神保健の専門性を生かしたアセスメントを行い、医療、福祉、教育、就労などご本人の悩み事の解決に最も適した関係機関と連携しながら支援体制を整え、問題の解決をサポートします。また、子ども・若者支援に関する公開講座や研修、会議などを行っています。

●思春期精神保健対策

思春期(概ね小学生高学年~20代前半)のこころの不調や、摂食障害、自傷、家庭内暴力、性に関する問題など、思春期のメンタルヘルス対策として、予防啓発、相談支援や環境両性、研修を行っています。

●ひきこもり対策

15歳以上のひきこもりの状態にあるご本人・ご家族・関係者からのご相談をお受けします。ひきこもりの対策として、相談や当事者向けグループ、家族向け学習会、研修等を行っています。

精神障害者保健福祉手帳の交付

精神保健福祉法に基づく精神障害者保健福祉手帳の等級審査や交付等に関する業務を行っています。

自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定

障害者総合支援法に基づく自立支援医療費制度(精神通院医療)の支給認定や自立支援医療受給者証の交付に関する業務を行っています。

精神医療審査会

精神保健福祉法に基づく精神医療審査会の業務を行っています。

●知的障害者更生相談所

療育手帳の判定や知的障害に関するご相談を行っています。

電話番号 077-563-8448 FAX 077-562-4334

お問い合わせ
滋賀県立精神保健福祉センター
電話番号:077-567-5010
FAX番号:077-566-5370
メールアドレス:ec10@pref.shiga.lg.jp

〒525-0072 草津市笠山八丁目4番25号

Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。