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更新日:2026年10月9日
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「近江の城」魅力発信事業・東京講座「戦国近江へのいざない~豊臣近江の城」
提供年月日:2026年10月9日
2026年10月12日(月曜日)14時00分から2026年11月28日(土曜日)16時30分



滋賀県には約1300の城跡があり、安土城や彦根城といった巨大城郭から、小規模な城館や砦まで、バラエティに富んでいます。また、武士以外にも僧侶や百姓など、様々な人々が城を築いており、城は、滋賀の歴史や文化の特徴を色濃く反映した、滋賀ならではの歴史・文化遺産です。滋賀の城は、滋賀の魅力を伝える地域の宝として全国の人々から関心を寄せられており、多種多様な滋賀の城の魅力を広く発信していくことが求められています。
さて、近江の戦国時代は織田信長・羽柴秀吉の登場によって大きく動きます。それまで近江を統治していた守護六角氏が国を追われ、北近江を支配していた浅井氏が滅亡し、かわって信長の重臣が近江を統治するようになります。なかでも浅井氏の旧領を引き継いだ羽柴秀吉は、城持ち大名となったことを皮切りに、本能寺の変以後の政権争いを制して天下人となり、信長が果たせなかった全国統一を成し遂げます。
さて、近江の戦国時代は織田信長・羽柴秀吉の登場によって大きく動きます。それまで近江を統治していた守護六角氏が国を追われ、北近江を支配していた浅井氏が滅亡し、かわって信長の重臣が近江を統治するようになります。なかでも浅井氏の旧領を引き継いだ羽柴秀吉は、城持ち大名となったことを皮切りに、本能寺の変以後の政権争いを制して天下人となり、信長が果たせなかった全国統一を成し遂げます。
この講座では、秀吉がはじめて城持ち大名として支配することとなった長浜と、織田家中での主導権争いを制して天下人に向けての第一歩を進めるきっかけとなった賤ケ岳の戦いに関わる城郭を紹介します。
講座の概要
- タイトル:戦国近江へのいざない
- テーマ:豊臣近江の城
- 日時:令和8年11月28日(土曜日)14時00分~16時30分 ※13時30分開場
- 場所
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402室- 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
- 小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
- 東京メトロ千代田線代々木公園駅下車 徒歩約10分
- 内容
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14時00分~14時50分「羽柴秀吉 天下人への第一歩~長浜」
松下浩(滋賀県観光文化スポーツ部文化財保護課副主幹)
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14時50分~15時40分「賤ケ岳の戦い1.羽柴軍の最前線~神明山砦・堂木山砦」
大崎康文(滋賀県観光文化スポーツ部文化財保護課主幹)
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15時40分~16時30分「賤ケ岳の戦い2.羽柴軍の本陣~田上山城」
松田篤(滋賀県観光文化スポーツ部文化財保護課技師)
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- 主催:滋賀県
- 定員:120名(事前申込制・先着順)
- 参加費:無料
参加申込方法
- FAX・電話・メールに住所(都道府県まで)・氏名(ふりがな)・連絡先(携帯電話推奨)を記入の上、下記まで申し込み。
- 申込締切:令和8年11月26日(木曜日)午後5時
その他
- 体調不良の場合は参加をお控え願います。
- 気象警報発令などの状況により休止になる場合があります。その場合は11月27日(金曜日)午後5時までに参加申込された方にその旨連絡します。
参加申込・問い合わせ
滋賀県観光文化スポーツ部文化財保護課安土城・城郭調査係
- 滋賀県観光文化スポーツ部文化財保護課安土城・城郭調査係
- 〒520-8577滋賀県大津市京町四丁目1番1号
- TEL:077-528-4678・FAX:077-528-4956 E-mail:castle@pref.shiga.lg.jp
- 城郭調査事務所
- TEL:0748-46-6144
部局名:観光文化スポーツ部
所属名:文化財保護課
係名:安土城・城郭調査係
担当者名:松下
電話番号:0775284678
内線:4678

