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更新日:2026年2月27日

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「第75回滋賀県文学祭」入賞作品の決定について

提供年月日:2025年11月7日

第55回滋賀県芸術文化祭の主催事業のひとつである「第75回滋賀県文学祭」の応募作品について、今年度の入賞作品が決定しましたのでお知らせいたします。

なお、11月24日(月・休)に滋賀県立文化産業交流会館にて文芸講演会を実施いたします。ぜひ、御来場ください。

1 応募内容

  • 応募資格:滋賀県内に在住、通勤もしくは通学している方、または応募部門にかかる滋賀県内の文学団体に所属している方(中学生以下は除く)
  • 応募部門:小説、随筆、詩、作詞、短歌、俳句、川柳、冠句(規定は募集要項のとおり)

2 審査結果

応募作品総数:613点

  • 知事賞:8点(各部門1点)
  • 特選:53点(8部門合計)
  • 入選89点(8部門合計)
  • 奨励賞1点(入選受賞者の中から30歳以下対象)

※知事賞・特選を合わせて入賞とする

3知事賞

  • 小説:「俳句県」蜘蛛野澄香(くものすみか)
  • 随筆:「実家のあとさき」山田静子(やまだしずこ)
  • 詩:「スズメノカタビラ」佐藤アイ(さとうあい)
  • 作詞:「遥かな街まで」叶葉湖(かなえはこ)
  • 短歌:「午前二時幻視幻聴騒ぐ妻に介護の覚悟揺らぐ一瞬」松山武(まつやまたけし)
  • 俳句:「勾玉のような補聴器小鳥くる」吉田邦子(よしだくにこ)
  • 川柳:「ひと駅ひと駅わたしになりました」中島順子(なかじまじゅんこ)
  • 冠句:「足任せ 野心も涸れた身軽さよ」北村嘉浩(きたむらよしひろ)

※入賞者一覧、知事賞選評については、以下のPDFファイルをご覧ください。

第75回滋賀県文学祭

文芸講演会

  • 日時
    令和7年11月24日(月・休)13時00分~16時30分
  • 会場
    滋賀県立文化産業交流会館(米原市下多良二丁目137)
  • 次第
    1. 開会式
    2. 文芸講演会(参加無料)
      演題:「短歌という器、組み合わされた言葉」
      講師:棚木恒寿(歌人)
    3. 表彰式
    4. 部門別懇談会(作品講評会)

問合せ先

〒520-0806大津市打出浜15-1

滋賀県芸術文化祭実行委員会事務局((公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部)

TEL:077-523-7146

FAX:077-523-7147

昨年度の実施状況

昨年の実施状況はこちらをご覧ください

第74回滋賀県文学祭を開催しました

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