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更新日:2026年3月13日

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31音で描く、あなたの滋賀。「令和版近江百人一首」が完成しました!!

提供年月日:2026年1月13日

令和版近江百人一首作品募集中の詳細

滋賀県への愛着を深めるとともに、滋賀県の魅力を再発見することを目的に、滋賀の風景や思い出などをテーマにした短歌を、全国から募集しました。

このたび、御応募いただいた1,022首から、100首を選定し、滋賀の魅力がたくさん詰まった31音で描く、あなたの滋賀。「令和版 近江百人一首」が完成しました。

下記の読み札、取り札を印刷し、切り取り線で切り取ると、「令和版近江百人一首かるた」の完成です。「令和版近江百人一首かるた」を作成し、かるたとしてお楽しみください。

(なお、「令和版近江百人一首かるた」の販売は予定してしておりません。)

令和版近江百人一首について

【応募期間】令和7年8月1日(金曜日)~9月30日(火曜日)

【兼題】滋賀の風景、滋賀での思い出、滋賀の魅力等滋賀をイメージした作品

【応募者数】461名

【応募作品数】1,022首

【応募料】無料

【選考委員】滋賀文学会

【特別審査員】宮島未奈さん

【全体監修】高田ほのかさん

令和版近江百人一首制作の目的について

1989年に、日本語の美しさと短歌を通して、滋賀の魅力を再発見しようと、柿本人麿や紫式部などが滋賀の歌枕を詠んだ歌を選定し、「近江百人一首」を制作しましたが、このたび、短歌を通して、令和の滋賀の魅力を再発見するとともに、後世に伝えるため、「令和版近江百人一首」を制作しました。

選定にあたっては、特別審査員として、滋賀県在住の作家である宮島未奈さん、全体監修として歌人の高田ほのかさんに、ご協力いただきました。

滋賀と百人一首の関係について

小倉百人一首の第1首「秋(あき)の田のかりほの庵(いほ)の苫(とま)を荒みわがころも手は露に濡れつつ」という歌は、大津市にある近江神宮でまつられている天智天皇が詠まれた歌であり、競技かるたの日本一を競う大会などが開催されています。

関連する取組

令和版近江百人一首かるた大会について

令和版近江百人一首の完成を記念して、令和版近江百人一首かるた大会を開催します。

参加者には、令和版近江百人一首かるたをプレゼントしますので、ぜひ、みなさんご参加ください。

【日時】令和8年2月15日(日曜日)13時30分~15時30分(予定)

【場所】近江勧学館

【定員】40名

【その他】参加者には、令和版近江百人一首かるたをプレゼントします。

申し込み方法

以下のいずれかの方法で申し込みしてください。

★申し込みはこちら(エフエム滋賀へリンク)

主催

滋賀県

問合せ・応募先

事務局:株式会社エフエム滋賀

電話:077-527-0814(月曜日~金曜日 9時00分~17時30分)

応募先:〒520-0818 大津市西の庄19-10 リンクスビル6階 株式会社エフエム滋賀内「令和版近江百人一首かるた大会」係

近江百人一首について

和歌の中に多く読み込まれた名所のことを「歌枕」と言いますが、滋賀県は、京都、奈良に次いで歌枕の数が多く、古来から多くの歌人に愛されてきた地域です。

1989年に、日本語の美しさと短歌を通して、滋賀の魅力を再発見しようと、柿本人麿や紫式部などが滋賀の歌枕を詠んだ歌を選定し、「近江百人一首」を制作しました。

また、近江百人一首については、滋賀県立図書館近江デジタル歴史街道でも紹介しています。

【選者】歌人近藤芳美

【発行日】平成5年12月1日

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