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更新日:2026年9月25日
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大津港から琵琶湖博物館へ直行する特別クルーズ便を運航!
提供年月日:2026年9月25日
滋賀県では、さらなる広域周遊観光の促進を図るため、来月から始まる「滋賀デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーン、琵琶湖博物館「びわ博フェス」および京都市が行う重ね押しスタンプラリー「京都~山科~滋賀 ぐるっとスタンプラリー イチモンジタナゴと疏水の謎編」の連携企画として、スタンプラリーのスポットである大津港から琵琶湖博物館(草津烏丸半島港)に直行する特別クルーズ便を運航します。
クルーズ船には、「京都~山科~滋賀 ぐるっとスタンプラリー イチモンジタナゴと疏水の謎編」のスタンプスポットである滋賀県内および京都市内に在住している小中学生とその保護者40組80名を抽選でご招待。大津港から琵琶湖博物館へ向かう船内で、琵琶湖博物館の学芸員による琵琶湖の生き物についての特別解説を行います。
さらに、第1便の出発時に、滋賀県および京都市上下水道局のキャラクターによるお見送りを実施します!
1 開催概要
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開催日 |
令和8年11月14日(土曜日) |
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内容 |
大津港から琵琶湖博物館に直行する特別クルーズ便を運航(県内のスタンプラリーのスポットとつなぐ運行)
往路船内では琵琶湖博物館学芸員による琵琶湖の生き物の特別解説を実施。 第1便目が大津港を出発する際に、滋賀県および京都市上下水道局のキャラクターによるお見送りを実施 |
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対象者 |
滋賀県内および京都市内に在住の小中学生とその保護者 合計40組80名 (抽選により決定) |
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募集期間 |
令和8年10月1日(木曜日)から10月18日(日曜日)まで |
| 応募方法 |
応募フォームからエントリー(滋賀デスティネーションキャンペーン特設サイトにて案内予定) |
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参加費 |
無料(現地までの交通費、琵琶湖博物館の企画展示観覧料※等は参加者負担) 当日は、琵琶湖博物館の常設展示は無料でご覧いただけます |
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主催 |
滋賀県、滋賀県シガリズム・デスティネーションキャンペーン推進協議会 |
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協力 |
京都市、株式会社杢兵衛造船所 |
2 京都市重ね押しスタンプラリー「ぐるっとスタンプラリー」について
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開催期間 |
令和8年10月1日(木曜日)~令和8年12月13日(日曜日) |
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内容 |
京都市内中心部と滋賀県・大津エリアの中間点かつ交通結節点である山科駅を基点として、滋賀・大津方面及び山科南部・醍醐方面から山科への誘客を促進するための2つのコースの重ね押しスタンプラリー。 〇「イチモンジタナゴと疏水の謎編」(京都~山科~滋賀)コース
〇歴史とご褒美スイーツ編(山科~醍醐)コース
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参加方法 |
1.各スタンプ設置場所等で配布する台紙を入手 2.各スポットを巡り、スタンプを台紙に重ね押しして絵柄を完成させる |
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主催 |
京都市 |
3 びわ博フェスについて
今年、開館から30周年を迎える滋賀県立琵琶湖博物館では、普段は様々な分野や地域で活動する人々が一堂に会し、活動成果を発表したり、来館者の皆様と交流したりする「びわ博フェス」を開催します。ワークショップやステージ発表、学芸員によるフロアトークなど、もりだくさんの2日間です。
※「関西文化の日」により入場無料。(企画展示のみ別途観覧券が必要)
日時:2026年11月14日(土曜日)、15日(日曜日) 9時30分~17時00分(最終入館16時00分)
場所: 琵琶湖博物館 館内各所
詳細➡https://www.biwahaku.jp/festival/2026.html
4 滋賀デスティネーションキャンペーンについて
滋賀県とJRグループが連携して行う「デスティネーションキャンペーン(DC)」は、2026年秋のプレから始まり、2027年秋の本番、2028年秋のアフターまで3年間にわたり実施される国内最大級の誘客施策です。
新たな観光コンテンツや土産の開発支援、二次アクセスの整備、旅行商品の造成、JR連携による広報・宣伝を推進します。
詳細➡https://shiga-dc.biwako-visitors.jp/
部局名:観光文化スポーツ部
所属名:観光政策局
担当者名:岡村、立花
電話番号:077-528-3742
内線:3742
