現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 報道発表資料 > お知らせ(アーカイブ) > 滋賀県他が第16回ロケーションジャパン大賞グランプリを受賞!
ページID:23800
更新日:2026年2月20日
ここから本文です。
滋賀県他が第16回ロケーションジャパン大賞グランプリを受賞!
提供年月日:2026年2月20日
令和8年(2026年)2月19日(木曜日)に東京都内にて開催された第16回ロケーションジャパン大賞表彰式において、映画『国宝』と滋賀県他2地域が最高賞の「グランプリ」を受賞しました。
滋賀県では、滋賀ロケーションオフィスが本作の撮影を支援。ロケ地調整やエキストラの募集協力等により、県内2か所(びわ湖大津館、滋賀県立総合病院)で行われた撮影を支えました。このほか、同オフィスでは、県内版と関西広域版の2種類のロケ地マップの発行やオリジナルポスターを制作するとともに、フォトスポットの設置も実施。令和7年6月から12月末までに前年比3万人増となる来場者がびわ湖大津館を訪れたことなどが評価されました。
滋賀県がロケーションジャパン大賞グランプリを受賞するのは、平成27年(2015年)の「るろうに剣心京都大火編/伝説の最後編」以来11年ぶり2回目となります。

表彰式の模様

表彰状の授与を受ける杲(ひので)県観光振興局長

全受賞者等の集合写真
1.第16回ロケーションジャパン大賞グランプリ 受賞作品・地域
映画『国宝』×滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市
2.受賞のポイント
- 歴代実写映画No.1の興行収入(2026年2月15日時点で同200億円を記録)
- びわ湖大津館は前年比約2倍、出石永楽館は前年比約6倍観光客が増加。
- 3つの自治体で広域的に施策連携し、観光誘客に効果(関西広域のロケ地マップ作成、パネル展など様々な施策を展開し、観光誘客に効果を上げた。)
3.第16回ロケーションジャパン大賞 受賞作品・地域
グランプリ
映画『国宝』×滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市
他受賞作品
準グランプリ:朝の連続テレビ小説『あんぱん』×高知県、高知県南国市、高知県香南市、高知県香美市、高知県芸西村
部門賞
支持率部門:TBSテレビ日曜劇場ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』×北海道日高町、北海道新ひだか町
撮影サポート部門:ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』×千葉県茂原市
行楽度部門:アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ(第1クール)』×岐阜県笠松町
地域の変化部門:ドラマ『ホットスポット』×山梨県富士河口湖町
審査員特別賞:映画『おいしい給食炎の修学旅行』×岩手県花巻市
4.参考
「ロケーションジャパン大賞」とは
ロケーションジャパン大賞は、日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」(発行:株式会社地域活性プランニング/発行人:藤崎慎一/編集長:山田実希)が毎年実施する、その年に最も地域を盛り上げ、まちを沸かせた作品とその地域を表彰するもの
「第16回 ロケーションジャパン大賞」選考の概略
- 全7賞:「ロケーションジャパン大賞」グランプリ、準グランプリ、部門賞(4部門)、特別賞
- 選考方法:
- ご当地感、話題性、ロケ地行楽度を基準として、2024年11月1日~25年10月31日までに公開、放送された映画・ドラマ・アニメ作品より69作品とロケ地・88地域(過去最多!)をノミネート作品×地域として選定。
- 25,000人の一般投票ポイント、地域側のロケ誘致の継続性に加え、下記4つの選考基準をもとに有識者審査にて1,000点満点で算出。
- 4つの基準:
- 支持率…25,000人の一般アンケートの結果による
- 行楽度…ロケ地マップの有無、ツアーの有無など
- 撮影サポート度…地元のロケ協力度、住民の理解(ロケ支援組織の有無、撮影リピーターの有無、ロケに対する住民の理解度ほか)
- 地域の変化…どれだけ人が訪れたか、経済効果、CM換算効果(作品による経済効果、作品にまつわる商品の誕生、メディアへの露出等)