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滋賀県多職種連携学会(旧滋賀県連携リハビリテーション学会)

【目的】

 保健・医療・福祉・就労・教育等様々な分野にかかる関係従事者と当事者や家族が一堂に会し、研究発表や意見交換、講演会などを実施することで新たな知識を得る機会とします。また、多職種による協働実践の報告の場として、より一層、本県における質の高い連携、またはリハビリテーション活動へと発展することを目的に研究大会を開催します。

【学会名称の変更について】

 滋賀県連携リハビリテーション学会は、平成28年3月より『多職種連携学会』と名称を変更することとしました。これまでの滋賀県連携リハビリテーション学会の趣旨を引継ぎつつも、連携を更に重要視し、これまで以上に有機的なネットワークを広げるために、更なる前進を図ります。詳しくは、下記の資料をご覧ください。

第4回滋賀県多職種連携学会研究大会

第4回滋賀県多職種連携学会研究大会開催概要

下記のとおり、第4回滋賀県多職種連携学会研究大会を開催します。

会期:令和元年12月14日(土) 10:00~16:00(受付9:30~)

会場:コラボしが21(滋賀県大津市打出浜2-1)

主催:滋賀県多職種連携学会

テーマ:地域共生社会に向けた自立支援

10:10~

基調講演:『生きること作ること声を聞くこと』

講師:坂口恭平氏(建築家、作家、絵描き、踊り手、歌い手)

12:30~

口述演題発表15題

14:10~

企画演題1:『スポーツを通じて共に活きる社会を目指す』

講師:江川拓馬氏(ライトニング滋賀:ボッチャ)

 大西遼馬氏(競技アシスタント:ボッチャ)

 山岡彩加氏(公益社団法人日本ボート協会パラローイング委員会:ボート)

 伊勢坊美喜氏(滋賀県障害者スポーツ協会)

15:40~

企画演題2:『働くことを通じて共に活きる社会を目指す』

 講師:<当事者の立場から>松江里美氏(重度身体障害の立場から)

 <支援者の立場から>森本信吾氏(特別養護老人ホームヴィラ十二坊施設長)

大会事務局:滋賀県立リハビリテーションセンター

研究大会への参加申込について

参加費:

 事前申し込み1,500円(抄録有)

 当日参加2,000円(抄録有)

 学生(学生証提示)および当事者とその介助者1名は無料(抄録無し)

 抄録のみ500円

 ※会場に参加者用の駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関でご来場ください!

申込方法:研究大会への参加申込については、下記のURLまたはスマートフォン用QRコードから、しがネット受付サービスにアクセスいただき、必要事項を記入の上、お申込ください。

しがネット受付サービス:https://s-kantan.jp/pref-shiga-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=7034

協賛金・協賛広告の募集について

滋賀県多職種連携学会研究大会では、大会開催の趣旨にご賛同いただける個人・企業・団体の皆様方から、協賛金・協賛広告の応募をお待ちしております。

ご賛同いただける場合は、下記の協賛募集要項に従って、ご応募いただけますようお願いいたします。

演題募集について

演題の募集は締切らせていただきました。

多数のご応募をいただきまして、ありがとうございました!

これまでの学会(報告書)

お問い合わせ
リハビリテーションセンター 事業推進係
電話番号:077-582-8157
FAX番号:077-582-5726
メールアドレス:eg3001@pref.shiga.lg.jp
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