【随時受付】体験型 サイバーセキュリティセミナー(事業者向け)

今やインターネットは事業・経済活動に不可欠です。

一方で、サイバー空間は、ウイルス感染や不正アクセス、標的型メール攻撃、情報漏えい、不正送金等日々脅威は深刻となっています。

攻撃者は、大きな事業者だけでなく小さな事業者も標的にして攻撃を仕掛けてきます。

サイバー攻撃被害を受けた場合、事業活動の継続に大きな影響を与えるおそれがありますので、注意が必要です。

そこで、滋賀県警では、体験を通して今できるセキュリティ対策の基本をご案内しています。

滋賀県の経済を支える事業者の皆さんのサイバーセキュリティ対策は、県民のサイバーセキュリティ対策につながります。

セミナーメニュー(体験編)

  1. ランサムウェア感染体験
    全てのファイルを暗号化するウイルスとは?
    ランサムウェアは、感染するとコンピュータ内のデータやネットワークで共有しているデータを暗号化し使用不能にします。
    また、事前にデータを盗み出し、「インターネットにデータを公開する」などと脅し、暗号資産(仮想通貨)の支払いを要求してきます。
    セミナーでは、企業を苦しめるランサムウェアを体験できます。
     
  2. 標的型メール攻撃体験
    怪しいメールとはどんなメール?
    ランサムウェアを含めサイバー攻撃は、メールを使って行われることが多いです。
    怪しいメールを見分けるポイントや添付ファイルの確認方法を体験できます。
     
  3. サポート詐欺
    インターネット使用中に、突然、ウイルス感染の警告が表示されたことはありませんか?
    パソコンのメンテナンス(サポート)を口実に、費用を請求する手口で被害が発生しています。
    多発するサポート名目の詐欺の真相を体験できます。

セミナーメニュー(講演編)

  1. サイバー空間の脅威の情勢
    サイバー攻撃の対策を行うには、攻撃の手口を知ることが重要です。
    脅威の現状や特徴をご紹介します。
     
  2. 経営者が考えるべきセキュリティ対策
    今やサイバー攻撃を完璧に防ぐことは不可能と言われています。
    攻撃を受けても事業が継続できる対策を予め考える必要があります。
    サイバーセキュリティ対策を考える上でのポイントをご紹介します。
     
  3. 今からできるセキュリティ対策
    セキュリティ対策は、ソフトウェアの更新からセキュリティ機器の活用まで様々です。
    すぐにできるセキュリティ対策の基本をご紹介します。

標的型メール攻撃訓練

標的型メール攻撃の対策は、訓練を行うことが効果的です。
企業等の従業員の皆さんに、実際に、訓練メールを送ります。
メールや添付ファイルの開封状況を確認することで、セキュリティ意識が高まります。
 

セミナー開催要領

  • 人数:10人~60人
  • 所要時間:30分~90分
  • 会場:出張いたします。(滋賀県内に限ります。)
  • 費用:無料

【セミナー事例】

  • 社員研修会で
  • 事業者総会の研修に
  • 各協議会の講演枠に
  • 担当者会議で

※ご要望に応じて、開催しております。詳細はお問い合わせください。

事業者向け体験型サイバーセキュリティセミナーチラシ(別ウィンドウで開く)
お問い合わせ
警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号:077-522-1231
メールアドレス:spc110@police.pref.shiga.jp
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