スミッシングによる被害が急増中

 全国で、そして滋賀県でも、通信事業者を装った偽ショートメール(SMS)を利用したフィッシング詐欺(太字の手口を「スミッシング」と呼びます。)に関する被害が急増しています。

 偽SMSの内容は非常に巧妙ですので、被害防止対策には十分な注意が必要です。

偽SMSを使った犯行手口

SMSを偽装する手口について

フィッシングサイトへ誘導するためのSMSは、正規通信事業者からのSMSに紛れ込ませる形で送られてきます。

  1. キャリア決済の不正使用の可能性やアカウントに対する異常ログインの可能性等を通知する通信事業者を装ったSMSが届く。
  2. SMSに記載されたURLにアクセスすると、正規ログイン画面とそっくりな偽サイト(フィッシングサイト)が表示されて、IDとパスワードの入力を求められる。
  3. アカウントのIDとパスワードを入力すると、IDとパスワードが盗み取られ、キャリア決済により電子マネーや商品が不正に購入される。

スミッシングの被害に遭わないように

  1. メールやSMSに記載されているURLが、正規の通信事業者のサイトであるか、公式ホームページ等で確認しましょう。
  2. 不用意にID・パスワードを入力しないようにしましょう。
  3. 万一、フィッシングサイトにIDやパスワードを入力してしまった場合には、直ちに契約している通信事業者に連絡してください。
お問い合わせ
警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号:077-522-1231
メールアドレス:spc110@police.pref.shiga.jp
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」