信号機等交通安全施設に係る総合保険加入契約の一般競争入札の公告

 令和3年度における信号機等交通安全施設に係る総合保険加入契約について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6第1項の規定により公告する。

令和3年4月6日

滋賀県知事 三日月大造

1 入札に付する事項

(1) 業務件名

信号機等交通安全施設に係る総合保険加入契約

 

(2) 業務内容

信号機等交通安全施設に係る総合保険加入契約入札説明書(以下「入札説明書」という。)による。

 

(3) 保険(契約)期間

令和3年5月1日(土)16時から令和4年5月1日(日)16時まで


(4) 保険料の支払い

令和3年4月28日(水)

 

2 入札に参加する者に必要な資格

(1) 地方自治法施行令第167条の4に規定する者に該当しない者であること。

(2) 保険業法(平成7年法律第105号)、その他の法律に基づき、損害保険業の免許を受けている者であること。

(3) 滋賀県内に本社、本店又は営業所(支店・支社及び営業所等名称は問わないが、代理店は除く。)を有する者であること。

(4) 過去において、この種の保険業務に関して本県又は全国で契約を締結した実績を有する者であること。

(5) 直前2年の各営業年度において、保険金等の支払い能力の状況(ソルベンシー・マージン比率)が200%以上の者であること。

(6) 都道府県税及び消費税に未納がないこと。

(7) 滋賀県庁舎等管理業務委託関係入札参加停止基準その他滋賀県の機関が定める指名停止等の基準による指名停止等の基準による措置期間中でないこと。

(8) 次のいずれかに該当する者でないこと。

ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「法」という)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)のおそれがあると認められる者。

イ 法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)のおそれがあると認められる者。

ウ 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を与える目的をもって、暴力団または暴力団員を利用しているおそれがあると認められる者。

エ 暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど、直接的もしくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、または関与しているおそれがあると認められる者。

オ 暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているおそれがあると認められる者。

カ 暴力団、暴力団員または前記ウからオまでのいずれかに該当する者であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているおそれがあると認められる者。

 

3 提出書類

 入札に参加しようとする者は、告示の日から令和3年4月16日(金)12時の間に、入札説明書に示す競争入札参加資格確認申請書を4(1)に示す場所に提出し、参加資格について確認を受けなければならない。なお、滋賀県物品・役務電子調達システム参加有資格者名簿の諸サービスのうち損害保険(競争入札参加資格確認申請書提出期限日において有効)に登録されている者については、2(5)が確認出来る資料のみ提出とする。

 

4 入札及び開札の場所等

(1) 契約条項を示す場所及び入札説明書の交付場所

大津市打出浜1番10号

滋賀県警察本部警務部会計課施設係

 

 

(2) 契約条項を示す期間

令和3年4月6日(火)から令和3年4月15日(木)まで(滋賀県の休日を定める条例(平成元年滋賀県条例第10号)第1条第1項に定める県の休日を除く。)の9時から17時まで

令和3年4月16日(金)の9時から12時までとする。

 

(3) 入札説明書等の交付方法

 入札説明書等は、4(1)に示す場所において交付する。なお、郵送による交付は行わない。

 

(4) 入札説明会

入札説明会は、行わない。

 

(5) 入札の日時及び場所

令和3年4月21日(水)13時20分

滋賀県警察本部警務部会議室

(6) 開札の日時及び場所

入札の終了後直ちに入札者立会いのうえ行う。

 

(7) 当該入札に関する問い合わせ先

滋賀県警察本部交通部交通規制課管制・施設係TEL 077-522-1231(内線5184)

 

5 入札方法等

(1) 入札執行については、滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)の規定によるものとする。

(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額をもって落札価格とする。

6 保証金

入札保証金及び契約保証金については、免除する。

7 最低制限価格

設定しない。

8 契約書の作成の要否

 

9 郵便等による入札の可否

10 入札の無効

次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。

(1) 滋賀県財務規則第199条の規定に該当する入札

(2) 虚偽の申請を行った者のした入札

11 落札者の決定方法

 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。

 

12 契約手続において使用する言語及び通貨

日本語及び日本国通貨

13 その他必要事項

(1) 代理人の入札

代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状を提出しなければならない。

この場合の委任状の受任者欄には、入札書の入札者欄に記載する住所、氏名等を記入し同じ印を押印しなければならない。

(2) くじによる落札者の決定

同価の入札者が2人以上ある場合は、くじにより落札者を決定する。

なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。

(3) 再度入札

各参加者の入札のうち、予定価格の制限範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。

なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。

(4) 書換え等の禁止

一度提出した入札書は書換え、引換え、又は撤回をすることはできない。

また、鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。

(5) その他詳細は、入札説明書等による。

 

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