気象庁のエルニーニョ監視速報(7月10日)によると、今後、秋にかけてエルニーニョ現象が続く見込みで、勢力の強い台風が接近する恐れがあります。このため、台風に対応した農作物などの被害防止に向け、技術情報を作成しました。対策の詳細については、最寄りの農業普及指導センター(農業農村振興事務所農産普及課)にお問い合わせください。
第5号【台風・大雨対策】 (PDF:243 KB)
大阪管区気象台発表の「向こう1か月の天候の見通し(7月25日~8月24日)」によると、向こう1か月の近畿地方の気温は高くなる見込みと予想されており、農作物の生育などへの影響が懸念されるところです。このため、高温に伴う農作物の被害防止に向け、技術情報を作成しました。対策の詳細については、最寄りの農業普及指導センター(農業農村振興事務所農産普及課)にお問い合わせください。
第4号【高温対策】 (PDF:189 KB)
気象庁発表の台風情報(令和8年6月24日9時)によると、台風7号が6月27日(土)に滋賀県に接近することが予想されており、農作物の生育などへの影響が懸念されるところです。このため、台風に対応した農作物などの被害防止に向け、技術情報を作成しました。対策の詳細については、最寄りの農業普及指導センター(農業農村振興事務所農産普及課)にお問い合わせください。
第3号【台風・大雨対策】 (PDF:229 KB)
気象庁発表の台風情報(令和8年6月1日7時)によると、台風6号が6月3日(水)に滋賀県に接近することが予想されており、農作物の生育などへの影響が懸念されるところです。このため、台風に対応した農作物などの被害防止に向け、技術情報を作成しました。対策の詳細については、最寄りの農業普及指導センター(農業農村振興事務所農産普及課)にお問い合わせください。
第2号【台風・大雨対策】 (PDF:230 KB)
降ひょうは著しい寒冷気塊の存在や上昇気流が強いことが条件となり、5~6月に多く発生します。本県では、令和6年4月に一部地域で降ひょうによる甚大な農作物被害が発生しました。
ひょうを防ぐには被覆物で遮断するほかなく、現在のところ効果の高い対策がないのが実情です。そのため、降ひょう後の被害を最小限に抑えるための事後対策が重要となります。
また、今の時期は遅霜害など低温による農作物の被害発生リスクも高まることから、気象情報をこまめに確認し、対策をとることが重要です。
対策の詳細については、最寄りの農業普及指導センター(農業農村振興事務所農産普及課)にお問い合わせください。
第1号【降ひょう対策】 (PDF:231 KB)