【コロナ禍だからこそ】ペスト流行下で「万有引力の法則」を発見したニュートンに学ぶ、これからの滋賀ノーマル動画。 彦根城が回転!?、鮒ずしが落下!?

ニュートンに学ぶ、これからの滋賀ノーマルを公開!

【ニュートン滋賀】これからの滋賀ノーマル動画(外部サイト,別ウィンドウで開く)
【ニュートン滋賀】これからの滋賀ノーマル動画(長尺Ver.)

この動画をみてくださった皆様へ

17世紀、アイザック・ニュートンが、学位を取得したころ、ロンドンではペストが大流行しました。この影響で、大学も閉鎖されることに。
ニュートンは、故郷へと戻り、自由に思考する時間を得て、微分積分、光学・万有引力の法則を発見できたといわれています。
後に、ニュートンは、この期間を「創造的休暇」と呼びました。

2020年、中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は、世界中に瞬く間に感染が拡がり、私たちの生活を大きく変えてしまいました。新型コロナウイルスは、移動や文化経済活動の制限、生活様式への適応など、私たちに慣れない負荷を強いてきます


一方で、今回のコロナ危機は、大きな時代の転換期といえます。経済的豊かさを求めてきた近代の価値観を衰退させ、『人と人との繋がり』や、『人生における幸福感』が、次の時代の主流な価値観となりつつあります。また、デジタル化により、1人1人の働き方・生き方の選択肢が増え、多様化が進むことで、『東京択一の時代』から『選択の時代』に移り変わっていくことが予想されます。
 

このコロナ危機をきっかけに、今後もデジタルトランスフォーメーションや5Gといった新しいテクノロジーやサービスが次々に生み出され、きっとそれが世界標準になっていきます。ニューノーマル時代のイノベーションは、多様な価値観と個性がぶつかり・交じり合うことで、さらに加速化していきます。

 

中世ヨーロッパでは14世紀、ペスト危機を経て、個人の価値観が大きく変化したことにより、様々な分野の才能が開花し、ルネサンス時代へと大きく舵を切りました。
 

このコロナ危機を経て、私たちは、どんな未来を創っていけるのか。140万人の滋賀県民の個性や価値観が滋賀の未来をつくる、そんな時代を迎えています。
 

この動画には、そんな時代の転換点を生きる滋賀県民のみなさんに、お互いの心を思いやる利他の心を大切にしながら『新しい未来を一緒に創造して欲しい。』という滋賀県からの強い想いを込めています。

県民一人ひとりの”新しい幸せ”を目指して

滋賀県

滋賀県の支援制度を紹介

「未来へつなぐしが文化活動応援事業」補助金

公演等の活動機会を失った文化活動関係者等の活動継続を支援するため、感染症対策を実施しながら再開する文化活動に対し、補助金を交付しています。

未来へつなぐしが文化活動応援事業事務局ホームページ

新しい生活・産業様式確立支援事業

新型コロナウイルス感染症の対策として、県内中小企業等の新しい生活・産業様式の確立に向けた取組(マスク、消毒液、空気清浄機の購入等)を支援するため、助成金を支給します。

申請専用ホームページ

感染症の影響で学費等支援が必要になった学生の皆様へ

学生やその世帯で御活用いただける経済的支援制度をまとめています。

支援制度ホームページ

人権相談ほっとライン

新型コロナウイルス感染症を原因とした人権侵害を受け、お困りの場合は、下記相談窓口からご連絡ください。電話・FAXまたは面談(面談は事前予約が必要です。)
インターネットで相談の受付を公益財団法人滋賀県人権センターのホームページ上で行っています。

電話・FAX(077-523-7700)

今こそ、繋がりを大切に。否定より想像を。滋賀県

滋賀県にもある”ニュートンのリンゴの木”

アイザック・ニュートンが「万有引力の法則」を発見したと言われるリンゴの木。その木は、接ぎ木によって世界各国の施設に分譲され、大切に育てられています。 滋賀県にも、“ニュートンの木”があります。東近江市にある滋賀学園高等学校と、びわこ学院大学で大事に育てられてきた“ニュートンの木“では、例年リンゴの実がなり、学生たちから大切にされてきています。

滋賀県にもある”ニュートンのリンゴの木”(外部サイト,別ウィンドウで開く)