病院ボランティア

病院ボランティアとは

病院ボランティア

滋賀県立総合病院の病院ボランティアは、平成15年の新館開設を契機に始まりました。当初は、外来患者さんの案内を行う「外来ボランティア」の募集を行い、病院ボランティア活動の普及を行ってきました。
現在では、様々なグループが活動しており、患者さんやご家族とのふれあいを大切にしながら、自主的な活動をしています。

外来ボランティア

メンバー募集中。詳しくは

をご覧ください。
メンバー16名(男性6名、女性10名)

活動目的

外来ボランティアの様子

病院の使命は、病める人に対して迅速かつ正確な診断をして、最善の治療を行うことが基本と考えます。病院の中で、私たちのできることは、来院される方々の思いを確かめ、心のこもった適切な案内でお手伝いすることを目的としています。

活動内容

活動日:外来診療日 8時30分~11時30分

内容:来院者の案内・誘導/車椅子移動時の補助/受付機・料金自動支払機の操作補助/車椅子の点検

メンバーの声

新棟開設時から始まった外来ボランティア活動ですが、当初は不安一杯でした。皆さまが安心して診療を受けていただけるお手伝いを心がけスタートしました。この思いは、今も変わりはありませんが、最近は顔馴染みの方もできて、随分と頼りにしていただいているなと感じることもあり、大変嬉しく感謝しています。

私たちは、今日も人との出会いを大事にして、ひと時の良い人間関係を楽しみ、自己成長のきっかけとなる活動を続けていきたいと思います。

外来ボランティア写真

園芸ボランティア

園芸ボランティア活動

メンバー18名

活動目的

四季を感じることのできる植物を育て、花を咲かせることで、患者さんをはじめ、来院された方が憩うことができる場所を提供できればと考えています。

活動内容

活動日:毎週火曜日9時~12時

内容:中庭(ふれあいガーデン)の植物・花類の維持管理/新館ロビー等の観葉植物の維持管理

メンバーの声

中庭(ふれあいガーデン)の木々や草花の手入れを始めて9年目になります。最初は4名で雑草を抜き、縁石で回遊道を作ることから始めました。今ではメンバーも増え、毎週の定期的な活動も板についてきました。花々を育てるのが得意な人、木々の手入れの得意な人など、いろいろなメンバーで構成されるようになって、活動の内容も豊富になり、庭の花や木々も充実してきました。
春夏秋冬それぞれの季節にあった花を咲かせ、樹木を手入れしています。ご覧いただいた患者さんやご家族の方々に、憩いと安らぎを感じていただけると嬉しいです。

園芸ボランティアメンバー

裁縫ボランティア

メンバー14名(女性)

活動目的

裁縫ボランティア活動

いろいろな「布製便利グッズ」を作成して、患者さんの院内での生活や活動に少しでもお役に立てればと考えています。

活動内容

活動日:毎週金曜日13時~15時(ボランティアルーム)

内容:各病棟からの依頼により布製品を作成・修繕(ベッド柵カバー、枕カバー、体温計入れ、車椅子用搬送袋など)

メンバーの声

1人の看護師さんに「ベッド柵カバーを作りたいけど、忙しいので作ってくれませんか。」と声をかけられたのが活動の始まりでした。当初は2人のメンバーで、資材が何もない中での活動はとても大変でした。

現在はメンバーも増え、院内各部署からの依頼を受けて作成にとりかかっていますが、それぞれ担当を決め、効率的な作業ができるように工夫しています。

病院内で使用する小物なので、明るく気分よく使っていただけるように、また、何度もの洗濯に耐える生地で、製図・縫い方についても試行錯誤しています。今後も積極的に活動することによって、病院を利用される皆さんが「ホッ」とされるような物作りを続けていきたいと思っています。

裁縫ボランティアメンバー

緩和ケアボランティア

緩和ケアボランティア活動

メンバー29名

活動目的

患者さんやご家族の方の声に耳を傾け、また時間を共にすることで、「癒し」や「和み」が提供できればと考えています。

活動内容

  1. 「喫茶なごみ」の運営 週2~4回(不定期)/14時00分~16時00分
  2. リフレクソロジー(足裏マッサージ) 週2回/14時00分~16時00分
  3. 紙芝居 第2・4金曜日/14時30分~
  4. サンルームの植物の管理 毎週火曜日
  5. はがき絵の展示 病棟通路等に展示
  6. 抹茶のサービス 季節の行事の際と月1回(第2木曜日)
  7. 生け花の展示

メンバーの声

私たちのグループは24時間病室で過ごされる患者さんに寄り添いながら、少しでも快適な病院生活を過ごしていただけるようにとお手伝いをしています。何気ない日常生活や家庭の温もりを病室に運ばせていただくことが役割のひとつと考えています。

ボランティアは患者さんと同じ目線で接することができます。だからこそ、多くの人生経験と少しの時間のゆとりを持った私たちの活動が、患者さんの不安を和らげ、温かさと潤いを感じていただくことに繋がればと思っています。患者さんやご家族の方々から労いの言葉をかけていただくと、「本当にやっていて良かった」とやりがいを感じます。

緩和ケアボランティア写真

絵画・写真ボランティア

活動目的

ギャラリー(連絡通路)や病棟に絵画や写真・ちぎり絵などの作品を展示することにより、癒しとくつろぎの空間をつくることができればと考えています。

メンバーの声

今後も親しみを感じるような作品を中心に展示させてもらいますので、院内を移動される際にお楽しみいただければ幸いです。生意気ですが、皆さまにホッとする気持ち、心のビタミン剤を提供できればと思っています。

本当に皆さまの心を和ませ、感動していただく作品にはまだ至っておりませんが、今後も基本を大切にして努力いたします。

絵画ボランティア活動

ボランティア事務局より

運営に関しては、各ボランティア代表者の方、がん患者サロン「笑顔」の運営にご協力いただいている滋賀県がん患者団体連絡協議会の代表者の方を交えて、ボランティア会議を適宜行っております。
なお、ボランティアさんは随時募集中(※

!)です、まずはご連絡ください。
※ 絵画・写真ボランティアの募集は行っておりません。

基本条件

  • 応募資格
    • 18歳以上の健康な方。性別は問いません。
  • その他
    • ボランティア保険は、活動される方の負担で加入いただいています。
    • 年1回、健康診断を受けていただきます。(費用は病院負担です。)
    • 病院までの交通費は各自で負担していただきます。(お車での来所は可能です。総合駐車場をご利用下さい。)
    • ボランティアルームをご利用いただけます。
    • 院内での活動時は、名札・エプロンを着用していただきます。

問い合わせ先

滋賀県立総合病院 総務課総務係

滋賀県守山市守山五丁目4番30号

TEL: 077-582-8033(直通)FAX: 077-582-5931

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