CT画像診断報告書の確認不足に係るマスコミ報道について

再発防止策

 (1)画像診断報告書の改善

 想定外の新規悪性腫瘍が疑われた場合、画像診断報告書で文字を大きく、赤字で報告する。悪性腫瘍が疑われる場合は「悪性疑い」等明確に表記する。

 

 (2)既読管理システムの確認の徹底

 2018年2月に導入している電子カルテの既読管理システム(画像診断報告書の未読・既読を確認できるシステム)の確認を徹底する。

 

 (3)副院長によるチェックシステムの構築

 想定外の新規悪性腫瘍が疑われる症例が見られた場合、放射線診断科から副院長に報告し、副院長が電子カルテで当該症例の診療経過を管理する。