高校生「1日看護体験」を実施しました。


滋賀県内の色々な高校から、「1日看護体験」の希望者659名のうち、34名の高校生が、滋賀県立総合病院に参加してくれました。

自分の将来の道として、「看護職」を考えている高校生が、看護師や医療従事者と関わることで、看護に対する知識と理解を深めてもらい、進路選択の一助とする事を目的に実施しました。

高校生1日体験

午前中は、山中看護部長や、林看護師より看護についての話を聞いた後、病棟にて実際の看護場面の見学、一部実習を行いました。

(表)
林看護師
林看護師2
ナースのお仕事
看護師として
やりがい

午後からは、集中治療室や手術室、カテーテル検査室や放射線治療室、リハビリ室、MEセンターなど、普段は入れない、たくさんの所を見学してもらい、チームで活躍するメディカルスタッフの仕事も体験してもらいました。

HCU
手術室
MEセンター
ICU
リハビリテーションセンター

*参加した高校生の皆さんからは、「間近に看護師の仕事をみることが出来て、とても良い経験になりました。」「体温・血圧・酸素の測定、シャンプーや点滴交換など見学でき、看護師の仕事が良く分かりました。大変そうだと思いましたが、看護師になりたいと改めて思いました。」など、今後看護の分野に進みたいと思うという意見をたくさん頂きました。

滋賀県立総合病院での「一日看護体験」が、貴重な夏休みの思い出になるとともに、一人一人の進路を決めるきっかけのひとつなればと願います。