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更新日:2026年9月7日
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花粉症・PFASについて
花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを起こす病気です。
季節によって症状が強くなり、日常生活や勉強、仕事に影響することがあります。
PFAS(花粉-食物アレルギー症候群)は、花粉症のある方が、花粉と似た成分をもつ果物、野菜、大豆などを食べたときに、口の中やのどのかゆみ、イガイガ感、違和感などを起こす病気です。
多くは口やのどの症状が中心ですが、まれに全身症状を起こすこともあります。
原因となる成分は熱に弱いことがあり、生では症状が出ても、加熱すると食べられる場合があります。
ただし、自己判断で無理に食べ進めるのではなく、症状がある場合は医療機関にご相談ください。
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