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平成24年度当初予算編成の知事協議の概要

予算編成過程の「見える化」として、平成21年度当初予算から、予算編成に係る知事協議の場を公開しています。 平成24年度当初予算に係る知事協議の概要は次のとおりです。
協議項目:「美の滋賀」づくりの推進について

  • 日時:平成24年1月18日(水曜日)13時00分~14時00分
  • 場所:県庁特別会議室
  • 出席者:知事・副知事・公室長・総合政策部長・総務部長・健康福祉部長・教育長ほか
  • 概要
(表)
「美の滋賀」づくりに向けて、懇話会および検討委員会の議論を踏まえ、3つの視点(1「美の滋賀」の土壌をつくり、活動を活発化させること、2新生美術館をつくり、地域や現場と交流しながら受発信すること、3滋賀の「美」の魅力を県民自らが伝える舞台をつくること)から、来年度の取り組みが提案されました。具体的には、「美の滋賀」推進のための仕組みづくり、新生美術館の基本計画策定、滋賀のアート発見事業、アール・ブリュットのネットワーク構築や障害のある人の造形活動の推進、近江の仏教美術等魅力発信・再生支援事業などの予算が要求され、これに対し、「美の滋賀」の推進に向けてこれまで取り組んできた事業の成果や、来年度実施

協議項目:滋賀の成長戦略について

  • 日時:平成24年1月18日(水曜日)14時00分~15時00分
  • 場所:県庁特別会議室
  • 出席者:知事・副知事・公室長・総合政策部長・総務部長・琵琶湖環境部長・商工観光労働部長ほか
  • 概要
(表)
円高や欧州危機による県内産業の空洞化や、希薄な地域ブランドイメージなど本県産業を取り巻く課題を踏まえ、「足腰の強い経済の確立」に向けて、3つの柱立て(1滋賀の持続的発展のための県内産業の空洞化防止、2本県の強みを活かした環境や再生可能エネルギー等新規成長産業の育成、3地域資源を活用したブランド化戦略)で、来年度の取り組みが提案されました。具体的には、モノづくり企業の立地や増設を応援するための助成金や、個人用既築住宅太陽光発電システム設置推進事業、クリエイティブ産業の振興に向けた調査研究、滋賀・びわ湖ブランド推進事業などの予算が要求され、これに対し、事業のねらいや効果的な手法、市町・企業・大学等

協議項目:原子力防災対策について

  • 日時:平成24年1月18日(水曜日)15時00分~16時00分
  • 場所:県庁特別会議室
  • 出席者:知事・副知事・公室長・防災危機管理監・総務部長・琵琶湖環境部長・健康福祉部長・農政水産部長ほか
  • 概要
(表)
原子力災害から県民の安全・安心を確保するため、「1原子力災害対策の強化」として、地域防災計画の見直し、原子力防災訓練、環境リスク評価と対応方策の検討、原子力災害医療体制の整備、「2危機管理機能の強化」として、危機管理センターの整備、「3検査体制の充実」として、食品や滋賀県産牛肉の放射性物質検査などの予算が要求されました。これに対し、対策を進めるための体制整備や専門職員の配置、危機管理センターの機能、環境リスク評価の必要性、医療関係団体との連携、放射性物質検査に対する国の支援などについて、議論が行われました。知事からは、・県民の命と健康・経済・社会を守るため、原子力防災対策には覚悟と決意を持って
お問い合わせ
滋賀県総務部財政課
電話番号:077-528-3184
FAX番号:077-528-4817
メールアドレス:be00@pref.shiga.lg.jp
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