「美の滋賀」の地域づくりが動き始めています

県では暮らしの中にある美の資源を育て発信する9団体を公募により選び、県内各地でそれぞれの持ち味や地域性を生かしたモデル事業を展開しています。滋賀ならではの「美」を通じて多くの人や地域のつながりが生まれます。

  • 余呉まるごと里山芸術村2013(長浜市)
  • アール・ブリュットによる「アートの杜」づくり推進事業(長浜市)
  • 「美の滋賀語り部マイスター養成講座」実施事業(彦根市)
  • 「美の滋賀」市民プロジェクトネットワーク化事業(近江八幡市)
  • 八幡瓦と八幡堀から伝えたい思い~八幡瓦の粘土と技法による制作体験~(近江八幡市)
  • 2013信楽国際薪窯ワークショップ(甲賀市)
  • 窯元散策路の産業の美(甲賀市)
  • 瀬田丘陵・文化の森ルネッサンス事業(大津市)

日常への意識を変えるプロジェクト

各地域において美術だけではなく、そこで行われる営み自体に目を向ければ、もっと面白く生活できたり、普段ない会話が生まれたりします。一から作るより、そのように見方を変えることによって何かが生まれるきっかけに、この「美の滋賀」地域づくりモデル事業がなればと思います。

美の滋賀」地域づくり
モデル事業コーディネーター
アサダワタルさん

クリエイター。文章、音楽、プロジェクトを通じ、既存の価値観を再編集し表現する日常編集家。
「美の滋賀」アドバイザーも務める。

活動の詳細は県ホームページに掲載 「美の滋賀」地域づくり

「美の滋賀」の拠点として近代美術館が生まれ変わります

「新生美術館基本計画」素案配布場所

県庁「美の滋賀」発信推進室、県庁県民活動生活課県民情報室、県立近代美術館、各県税事務所行政情報コーナー

県立近代美術館が、これまでの近代・現代美術に加えて、滋賀が誇る仏教美術や、国内外で注目されつつあるアール・ブリュットも含め、多様な美の資産を将来に引き継ぎ、発信する「美の滋賀」の拠点として生まれ変わるために、施設の増築や改修を含めた「新生美術館基本計画」を検討しています。

子どもから大人まで、多くの県民のみなさんが、滋賀の美の魅力や楽しみを体験できる美術館として、パワーアップする予定です。

現在、この計画の素案について、ご意見を募集していますので、みなさんの声をお聞かせください。

●意見募集期間:11月18日(月曜日)必着
●提出方法:下記お問い合わせ先まで電子メール、郵送、FAXでお寄せください。

新生美術館について詳しくは県ホームページにも掲載しています 新生美術館の検討

お問合せ

県庁「美の滋賀」発信推進室
電話番号:077-528-3333
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:binoshiga@pref.shiga.lg.jp
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」