~ 滋賀のおいしい ~ 初夢 滋賀県産おせち

滋賀の県産食材で明るく元気な一年に!

おせち写真 近江しゃものいりどり近江牛の多賀にんじん八幡巻黒あわび茸のけんちん焼き万木かぶのみりん麹漬けイサザの黒豆仕立て鮒ずし菜花のからし和え滋賀羽二重糯の赤飯

ご存知ですか、滋賀の湖の幸・山の幸

滋賀県には、近江牛や近江米など全国的に知られるブランド品のほかにも、地元で大切に育まれ、暮らしの中に溶け込んでいるものや熱心な研究から開発されたもの、限られた土地でしか生産されない稀少なものなど、さまざまな「おいしいもの」があります。どの食材も滋味にあふれ、口にすると「おいしい!」と言いたくなるものばかり。郷土の伝統料理にも欠かせない存在です。お正月のおせち料理も、滋賀の食材を上手に活用すれば、まさに故郷の味そのもの。今年もおいしい地元滋賀の食材を楽しみましょう。

滋賀県特産のおいしい地鶏 近江しゃものいりどり

“他とは違う特別な鶏”をと20年ほど前に滋賀県畜産技術振興センターで作り出された、しゃもの血をひく地鶏で、肉質が良く、低脂肪、高たんぱく、適度な歯ごたえがあり、噛めば噛むほどおいしいんです。煮てよし焼いてよし、正月料理にもおすすめです。

近江しゃも
川中 高平さん
活地鶏専門販売店かしわの川中 川中 高平さん

赤こんにゃくや旧湖東町産清水芋と筑前煮に。

自然のままの鮮やかな紅白 万木(ゆるぎ)かぶのみりん麹漬け

表面が赤く中が白い万木かぶの発祥地は安曇川万木。ここのものは色鮮やかで、歯ごたえも抜群です。自分たちで種をとり、コシヒカリの後の田を選んで栽培し、収穫したかぶは、ぬかまたは甘酢で手作りのお漬物に仕上げます。

万木かぶ
加工グループの皆さん
三尾里地区 加工グループの皆さん

生の食感と鮮やかな色を残すためみりん麹で漬けました。

まめに働き、まめに暮らす イサザの黒豆仕立て

イサザは琵琶湖固有のハゼ科の魚で、丸ごとおいしく食べられます。大豆と煮たイサザ豆は滋賀伝統の味。
豆を滋賀の黒豆に変え新春らしく。イサザは炊いてもきれいな姿のまま。

春の訪れを告げる 菜花のからし和え

彩りの美しさとちょっとした苦みが魅力の菜花。色を保つため酢でなく出汁で味つけし、よく絞ってお皿へ。

邪気をはらい縁起直し 滋賀羽二重糯(はぶたえもち)の赤飯

滋賀羽二重糯は、品種開発以来70年の長きにわたって「最高級のもち米」と評価されています。時間が経っても粘りが維持されるので、赤飯にも最適です。

お正月らしい巻物 近江牛の多賀にんじん八幡巻

つややかなオレンジ色が美しい多賀町特産の多賀にんじん。アクの少ない能登川産ごぼうと合わせ近江牛で巻けば、紅白の巻物に。
にんじん、ごぼうなど根菜は「根を張る」縁起物。

希少な茸が高級感を添える 黒あわび茸のけんちん焼き

煮ても揚げても変わらない、アワビのような食感をもつ茸。東近江市、竜王町等で栽培されています。
多賀にんじん、三つ葉とともに卵と合わせると華やかな一品に。

これぞ近江の食文化 鮒ずし

琵琶湖のおもにニゴロブナを材料に、作られてきた伝統の発酵食。祝い事には欠かせない滋賀の味。

今回紹介した滋賀県産おせちを作っていただきました。滋賀の食材からは自然の力強さを感じます

杉本 宏樹さん
店主 杉本 宏樹さん
古代米 すいらん

自然に囲まれた滋賀は、農畜水産物が安定して育ち、味わい豊か。水が豊かなので、米や野菜がおいしいですね。地元だから新鮮で、生産者の顔が見えるのも魅力です。

古代米 すいらん

滋賀県近江八幡市永原町中12

キャンペーン推進店をまわる スタンプラリー実施中!

おいしがうれしがキャンペーン推進店スタンプラリー

(公財)びわこビジターズビューロー公式アプリ「ビワイチApp」をスマートフォンにダウンロードすれば、どなたでも参加可能!スタンプラリーに参加して、滋賀県の地産地消を満喫しましょう!!

実施期間

平成27年3月25日まで

QRコード
スタンプラリーの詳細はコチラ!

スタンプを集めた方には抽選で、県産食材(近江牛など)を使った鍋セットや推進店を巡るツアーをプレゼント!

滋賀のおいしいコレクション

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