誰もが幸せに暮らせる「住み心地日本一の滋賀」

滋賀が持つ「人の力」、「自然の力」「地と知の力」を最大限に発揮し、県民の誰もが幸せに暮らせる「住み心地日本一の滋賀」を目指し、8つの「未来戦略プロジェクト」を進めます。その中で、いじめ問題や東日本大震災等を契機とした課題への取組も行います。

「なるほど、みんなの声は8つのプロジェクトに活かされてるのね」

「住み心地日本一の滋賀」の実現に向けた8つの未来戦略 プロジェクト

不安なく楽しく暮らせる滋賀

1

1.子育て・子育ち応援 11.9億円

  • 生まれる前・生まれる時の医療と医療人材を充実します。
  • 自然や文化・芸術についての子どもの体験を量的・質的に充実します。
  • 魅力と活力ある県立学校づくりを進めます。
2

2.働く場への橋架け 30.3億円

  • 子どもの多様な職業教育を進めます。
  • 若者の就職支援と、失業者や離職者への職業訓練を充実します。
  • 女性の就職や社会活動の継続・復帰を応援します。
  • 障害のある人の働く場等を充実します。
3

3.地域を支える 医療福祉・在宅看取り 18.9億円

  • 地域医療を担う医師・医療専門職を育成します。
  • 県民の健康づくりや疾病の早期発見・早期治療を支援します。
  • 医療と福祉が連携し、在宅で療養できる体制の整備や地域でのかかりつけ医を確保します。

人と自然がつながる美しい滋賀

4

4.低炭素社会実現 6.6億円

  • 公共交通機関や自転車によるエコ交通の促進と、エコカーへの転換を進めます。
  • 住宅への再生可能エネルギーの導入など、低炭素社会を実現するまちづくりを促進します。
  • 経済界と協働して行う地球温暖化対策や中小企業のCO2排出削減への支援などを行います。
5

5.琵琶湖の再生 12.0億円

  • 琵琶湖の在来魚を増やし、漁獲量を拡大します。
  • 水質汚濁メカニズムの解明など、琵琶湖流域の水環境・生態系の保全・再生を進めます。
  • 環境保全活動を支援し、人の暮らしと琵琶湖の関わりの再生を進めます。

たくましく活力に満ちた滋賀

6

6.滋賀の未来 成長産業 14.6億円

  • 新たな分野への挑戦を進めるとともに、県内企業のグローバル化を支援します。
  • 医療、福祉・介護、子育ての分野でのサービス拡大や創業を支援します。
  • 産学官金民連携や地域間連携を進めるとともに、成長戦略の拠点を形成します。
7

7.地域の魅力 まるごと産業化 7.0億円

  • 滋賀の食のブランド力を向上させるとともに、地産地消を進め、消費拡大を図ります。
  • 滋賀の自然や歴史・文化の魅力を発信し、滋賀ならではのツーリズムを推進するとともに、滞在型をはじめとした魅力ある観光を展開します。

安全・安心な滋賀

8

8.みんなで命と暮らしを 守る安全・安心 59.7億円

  • 県の危機管理機能を強化するとともに、自助・共助による地域防災の組織力の向上を進めます。
  • 重層的な防犯ネットワークづくりや交通安全対策を進めます。
  • 適正な河川管理と市町との協働による流域治水を進めます。

滋賀の未来を担う子どもの命を守る

県、市町、学校、地域・家族等が連携し、いじめや虐待、通学路の危険から子どもたちを守る環境づくり、仕組みづくりを強化します。

■25年度の主な施策
いじめ問題対応専門員配置事業 4,190万円
各地域に15人の専門員を配置し、第三者的な立場から、子どもの目線に立ち、関係を調整していじめ事案を解決に導きます。
地域住民と連携したいじめ対応支援事業 918万円
地域と学校との連携体制を構築し、いじめの早期発見・早期対応・抑止力の醸成を図るための環境を整備します。
子ども・子育て応援センター強化事業 782万円
子ども本人や保護者が抱えている悩み、不安について気軽に相談できるよう、回線の増設などセンターの電話相談体制を充実させます。
ハイスクールカンファレンスしが 15万円
県内の高校生が集まり、学年や学級、生徒会活動、部活動等で主体的、創造的、協同的に取り組んだ成果を発表し交流する場をつくります。
中学校で35人学級の実施
■25年度の主な施策
事業用再生可能エネルギー等導入促進事業 2,000万円
中小企業等による再生可能エネルギー設備等の導入を支援します。
個人用既築住宅太陽光発電システム設置推進事業 7,590万円
家庭における太陽光発電システムの導入を支援します。
再生可能エネルギー創出地域連携化支援事業 317万円
さまざまな主体で構成する地域協議会による事業化の検討を支援します。
県営農村地域再生可能エネルギー施設整備事業 1,802万円
農業水利施設を活用した小水力発電の設計や施設整備を行います。
農村の「近いエネルギー」活用推進事業 480万円
住民主体の、農業水利施設を活用した再生可能エネルギーの地産地消を支援します。
■25年度の主な施策
危機管理センター整備事業 19億7,251万円
さまざまな危機事案への対応と地域防災力の向上のための拠点施設として危機管理センターを整備。あわせて、防災行政無線と防災情報システムも更新します。
原子力防災対策強化事業 2,124万円
広域避難や事後対策等の検討を行うとともに、県民への知識の普及と計画の実効性向上のため、意識調査や防災訓練等を行います。
耐震対策費(県立学校) 26億6,519万円
旧基準により建築された学校施設について、耐震診断結果に基づき、順次耐震化工事を行います。
災害時等における救出救助能力の向上(警察本部) 8,770万円
警察署、交番、駐在所に対し、装備資機材を整備するほか、救出救助用RV車両、事故処理車両を整備します。

□お問い合わせ

県庁 企画調整課
TEL:077-528-3312 FAX:077-528-4830 MAIL:cu0003@pref.shiga.lg.jp

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」