平成25年度当初予算

県民のみなさんの声を大きく咲かせる滋賀

誰もが幸せに暮らせる「住み心地日本一の滋賀」を目指して

平成25年度の当初予算は、2年ぶりに前年度を上回りました。県税収入の増加などを見込んでいますが、依然として厳しい財政状況から基金の取り崩しや県債の発行などで、必要な予算を確保しています。滋賀県基本構想に掲げる8つの未来戦略プロジェクトを中心に、滋賀県独自の創意工夫を発揮し、県民のみなさんの視点に立った予算編成を行いました。

平成25年度当初予算額 一般会計4,954億円 特別会計2,102億円 企業会計328億円

予算配分のポイント

みなさんの大切なお金は、「滋賀に住んで良かった」と言っていただける「住み心地日本一の滋賀」を目指し、基本構想に掲げる「未来戦略プロジェクト」(6〜9ページで詳しく紹介)を軸に配分しています。

特に、いじめ問題や学校の耐震対策などの「教育費」や、福祉、医療、子育て支援などの「健康福祉費」、また、中小企業の活性化や雇用確保などの「商工観光労働費」などに重点配分しています。

歳出4,954億3千万円

予算を支えるお金(歳入)

県の収入には、個人県民税や法人二税などの県税や、地方交付税・国庫支出金など国から交付・割り当てがされるもの、また県の借金である県債などがあります。

県債残高は、年々増加していますが、地方交付税に代わり県が発行している県債(臨時財政対策債)を除いた県債残高は年々減少しています。(下グラフ参照)

当初予算額の推移
歳入4,954億3千万円 歳出4,954億3千万円

用語説明

  • 扶助費/社会福祉を支えるための経費。生活保護費、乳幼児医療助成費など。
  • 公債費/県債の返済に充てる費用。
  • 義務的経費/人件費、扶助費、公債費の3つをいう。
  • 地方交付税/国が自治体に配るお金。使い方は自由。
  • 国庫支出金/使い方を決めて、国が自治体に配るお金。

こんな花を咲かせます

県では子ども、若者、高齢者、すべての方にとって「不安なく楽しく暮らせる滋賀」「人と自然がつながる美しい滋賀」「たくましく活力に満ちた滋賀」「安全・安心な滋賀」の実現を目指しています。県民のみなさんの声から生まれ、大きな花を咲かす施策を次のページでご紹介します。

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知事公室 広報課 財政課
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キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」