これからの滋賀ブランドをみんなでつくる ええもんようさん滋賀

琵琶湖・歴史・伝統・食…滋賀には「良いもの=ええもん」がたくさんあります。それら滋賀らしい感性を活かした「滋賀ブランド」を発信することで地域の活性化や、若い人の交流などが広がっています。

若さ・活力多くの若き人材と多彩な大学が活躍している「幸せな県」をアピール。ゆとり・癒し日本最大の古代湖・琵琶湖をはじめ、滋賀県の自然・風景をアピール。水と共に生きる琵琶湖、カバタなど、他県から見れば、贅沢ともいえる水と人との関係をアピール。豊かな精神性・文化性数多くの神社・仏閣、地域の絆などをアピール。環境先進県独自の環境政策を打ち出すことで、生活・産業・教育での先進性をアピール。

滋賀の魅力を再発見

琵琶湖をはじめとする豊かな自然、歴史・文化を持つ滋賀県ですが、その魅力が滋賀全体のイメージの向上につながっていないのが現状です。滋賀の持つたくさんの魅力を広くアピールし、県内はもちろん、国内外でも滋賀の認知度・イメージが向上してゆけば、たくさんの人が滋賀を訪れたり、滋賀産のものを購入したり、地域や産業の活性化が期待できます。それは県民のみなさんの暮らしに反映されるだけでなく、滋賀への愛着や誇りを育むことにもつながります。
そこで、地域ブランドの向上と、それに関わる人々や県民をつなぎ、滋賀の魅力を県内外へ伝えていくために、産学官が連携して「滋賀・びわ湖ブランドネットワーク」を設立しました。今後、「滋賀・びわ湖ブランド」を全国へ発信していく機会と場を作り、県民のみなさんにも、暮らしの周りにある滋賀の魅力を再発見してもらえるよう、様々な活動を進めていきます。

※「ええもんようさん」は滋賀の方言で「良いものたくさん」のこと

鮒寿司
生水の郷 針江 カバタ
仏壇の技術の一つである漆を用いたカップ
仰木の棚田

感性に訴える商品を滋賀・びわ湖から

北川 陽子さん
北川織物工場(ファブリカ村)北川 陽子さん

これからは価格だけではなく付加価値のついた感性に訴えるものを作っていきたいと思い、「滋賀・びわ湖ブランドネットワーク 行動アイデア会議」に参加しました。人がものを欲しいと思った時に、ブランドで選ぶのではなく、良いなと思って手にすることが必要だと考えます。あの人から買いたい、この店なら信用できると言ってもらえるブランド、それが滋賀の目指すブランドの方向性のひとつだと思います。良いものに滋賀らしい感性をプラスして、滋賀県の良い所、心豊かな風景、落ち着いた暮らし、質の高いライフスタイルをトータルで考え、生活者の意識や滋賀全体も豊かにしていきたいと思います。

近江白浜水泳キャンプ場
近江牛
よこ糸に葦糸を織り込んだ「近江の麻」ストール
彦根城

滋賀・びわ湖ブランドネットワーク 行動アイデア会議が開催されました。

日付:3月16日(金曜日) 場所:びわ湖ホール研修室

滋賀の地域イメージの向上、地域ブランド化のために、どういうことに取り組めばよいか、情報発信や人材育成の観点からブレインストーミングが行われました。

産業の地産地消      ヘリコプターでびわ湖全体が見えるツアーを      県外で滋賀のアイデア会議を開く。      県内の人気キャラクターとコラボして売り出す!      地域ブランドが連携する。      京都手帖に習って滋賀手帖を作る!      県内の大学生を活用する      リピーターを増やすために継続したPRをする!
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」