滋賀の未来をいっしょに考えよう

「住み心地日本一の滋賀」を目指す平成24年度 当初予算

「みんなのお金」がどのように活かされるのか、疑問にお答えします。

お姉さん「私が説明します」うぉーたん「お姉さん教えてくださーい!」

平成24年度の当初予算は、急激な円高や国の地方財政計画などの影響により、県税収入等が昨年度よりも厳しくなると見込まれたため、人件費や事業費の見直しとともに、基金の取り崩しや県債の発行を行い編成したところです。
このような財政状況においても、「住み心地日本一の滋賀」の実現を目指すため、基本構想に基づく8つの重点テーマや、東日本大震災をはじめとする諸情勢の変化を踏まえ、「不安を安心に変える災害への備え」、「再生可能エネルギーの戦略的な振興」、「滋賀県産業の成長戦略」、「「美の滋賀」づくりの推進」の各施策について重点的に予算配分を行ったところです。

滋賀県の今年度予算ができました!平成24年度当初予算額総務、教育、福祉など行政運営の基本的な経費を賄うための会計一般会計4,901億円(対前年度当初予算比83億円減▲1.7%)特定の歳入をもって特定の事業を行うための会計特別会計2,067億円(対前年度当初予算比290億円増+16.3%)公営企業が事業を行うための会計企業会計325億円(対前年度当初予算比19億円増+6.3%)※企業会計は収益的支出
当初予算額の推移(グラフ)*臨時財政対策債:本来、国が地方交付税として交付すべきものですが、地方交付税の財源が不足しているため、地方が国に代わって借金しているいわば身代わり借金。
一般会計 歳出の状況(円グラフ) 歳出4,900億8千万円
一般会計 歳入の状況(円グラフ) 歳入4,900億8千万円
一般会計などから91.2億円を効果的に配分
 「住み心地日本一の滋賀」のための8つの重点テーマ(未来戦略プロジェクト)滋賀の未来成長産業8.7億円・医療、福祉、介護などでのサービス拡大、創業支援・グローバル化の支援など地域の魅力まるごと産業化5.3億円・食のブランド力の向上・滋賀固有の観光ブランドの構築などみんなで命と暮らしを守る安全・安心23.0億円・県の危機管理機能の強化・自助・共助による地域防災の組織力の向上など低炭素社会実現2.7億
目指す姿      「住み心地日本一の滋賀」ってどういうこと?

子ども、若者、高齢者などが人と人とのつながりの中で「不安なく楽しく暮らせる滋賀」、かけがえのない琵琶湖の再生や低炭素社会の実現に向け「人と自然がつながる美しい滋賀」、足腰の強い経済に支えられた「たくましく活力に満ちた滋賀」、県民みんなで命と暮らしを守る「安全・安心な滋賀」の4つの滋賀の姿が実現され、住み心地が日本一良いと感じられる県を目指しています。

予算のポイント      何に、どれだけの予算があるの?

「住み心地日本一の滋賀」の実現に向けて、8つの重点テーマ(未来戦略プロジェクト)に沿って配分しています。

エネルギー問題が心配。未来に向けた取り組みは?

低炭素社会の実現のため、太陽光発電、バイオマスの推進など再生可能エネルギーの導入などを推進します。 

さらにくわしくご紹介します

クローズアップ      一番気になるのは防災。お金はどう使われるの?

今年度は、命と暮らしを守り支えるための予算を23億円とし、危機管理センターの整備や原子力災害対策など行政の危機対応力の強化のほか地域防災力の向上に努めます。

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□お問い合わせ

県庁企画調整課

TEL:077-528-3312 FAX:077-528-4830 MAIL:cu0003@pref.shiga.lg.jp

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」