滋賀県の新しい防災ヘリコプター「琵琶」が運行を開始します!

県の防災ヘリコプターは消火活動や救助活動、また救急搬送や災害予防など、県民の命を守るための活動に利用されています。

従来機「淡海」は平成7年から15年にわたって運航してきましたが、機体の老朽化とともに更新時期にあたること、また今後の防災ヘリコプターの役割と機能強化が求められることから、昨年9月に機体を更新。今年1月から新しい防災ヘリコプター「琵琶」が運航を開始します。

新防災ヘリ「琵琶」の特徴:図解エンジン最大出力が約1.5倍に1,100馬力→1,702馬力ホバリング※性能が向上 高度1,280メートル→2,620メートル※ホバリング…空中で停止すること。山岳救助が多い滋賀県の防災ヘリコプターにとって重要な性能になります。ちなみに…滋賀県で一番高い伊吹山は標高1,377メートルだよ最大離陸重量のアップ3,350キログラム→4,300キログラム乗員数の増11名→1
防災ヘリはこんなことに利用されます緊急運航火災が起きたときの空中からの消火活動、遭難者などの救助、救急患者の搬送、災害時の緊急物資や人員輸送、広域応援など通常運航緊急消防援助隊の訓練や県内外の防災訓練などへの参加

□お問い合わせ

県庁防災危機管理局

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Eメール:as00@pref.shiga.lg.jp

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」