令和7年度に県内の消費生活相談窓口に寄せられた消費生活相談の状況がまとまりました。
相談の特徴は次のとおりです。
○インターネット通販に関する相談が増加、過去5年で最多に
○若者からの相談件数は前年度の1.2 倍に。ロードサービス関連の相談が増加
○高齢者からの相談は光回線関連の相談が前年度の約1.3 倍に増加
○トクリュウの関与が疑われる点検商法に関する相談が引き続き増加
※「トクリュウ」とはSNSや求人サイト等を利用して犯罪実行犯を募り、匿名性の高い通信手段を用いるなどして、その都度メンバーを入れ替えながら、強盗事件や特殊詐欺、SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺など様ざまな犯罪を敢行するものをいいます。
令和7年度消費生活相談状況 (PDF:925 KB)