滋賀県では、令和2年1月にしがCO₂ネットゼロムーブメントのキックオフ宣言を行い、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするため、県民・事業者等多様な主体と連携した取組を行っています。
ムーブメントの一環として、適正に管理された県内の森林によって生み出されるCO₂の吸収量を、滋賀県発の「びわ湖カーボンクレジット」として活用を積極的に促進することで、森林やびわ湖の保全を図るとともに、CO₂ネットゼロにつなげています。
今回、しがCO₂ネットゼロムーブメントの賛同企業でもある滋賀レイクスターズが、びわ湖カーボンクレジットを活用し、「2021-2022シーズンのホームゲーム全試合をカーボンオフセット開催」されることになりました!
この取組は、プロスポーツクラブ主催がびわ湖カーボンクレジットを活用して実施する”CO₂ネットゼロ(排出実質ゼロ)”第1号の取組となります。今後、県としても、滋賀レイクスターズと連携して、びわ湖カーボンクレジットの普及啓発を進めていきます。
■実施主体:株式会社滋賀レイクスターズ
■対象となるイベント:2021-2022シーズンのホームゲーム全試合(30試合)
■オフセット対象:会場使用にかかる電力使用により排出されるCO₂
■オフセットするCO₂排出量:約11t-CO₂
「びわ湖の日」40周年シンポジウム≪滋賀県主催:令和3年7月11日(日)≫
滋賀県は「びわ湖カーボンクレジット」の活用を拡大するため、
今後も、県内のイベントのカーボンオフセット開催や、
カーボンオフセット商品・サービスの利用を積極的に促進していきます。