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第3回防災と保健・福祉の連携モデル構築のための意見交換会を開催します

 大規模な災害が起こるたびに、避難行動要支援者(高齢者や障害者等)に被害が集中して発生している現状があります。災害発生時における避難行動要支援者の避難対策の促進を図るため、滋賀県では、防災分野と保健・福祉分野の連携による避難支援のための個別計画作成の取組を進めるための第3回目の意見交換会を下記にて開催します。

日時

令和3年2月12日(金)14:00~16:00(予定)

場所

WEB開催

進行については、【滋賀県危機管理センター1階災害対策室1】にて行います。

取材をご希望の場合はこちらにお越しください。

参加者

同志社大学 社会学部 教授 立木 茂雄 氏

同 特別任用助教 辻岡 綾 氏

(以下は担当者出席)
滋賀県相談支援専門員協会、滋賀県介護支援専門員連絡協議会、滋賀県社会福祉協議会、高島市障がい者相談支援センターコンパス、滋賀県訪問看護ステーション連絡協議会、非営利活動法人滋賀県脊髄損傷者協会、NPO法人滋賀県難病連絡協議会、滋賀県視覚障害者福祉協会、長浜市社会福祉協議会、滋賀県医師会、兵庫県丹波篠山市役所、県庁および県内市町防災・保健・福祉部局等

内容

・「滋賀モデル」に基づくモデル地区での今後の取組について

・兵庫県丹波篠山市の個別計画作成の取組について

・「滋賀モデル」に基づくモデル地区での取組および各種団体に期待すること

・全体での意見交換

 ※内容については変更になる場合があります。

 

※「滋賀モデル」とは、滋賀県における避難行動要支援者の個別計画作成のための標準的な取組方針等をまとめたモデルのこと。

今後、このモデルにて県内のこの取組を推進したいと検討しています。

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