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年末年始の滞在人口等の分析について

 年末年始の人出について、滋賀県版「モバイル空間統計🄬」を活用し、以下のとおり分析を行った。

 調査期間:令和2年12月22日~令和3年1月3日
 調査時間:2時・8時・14時・17時・20時
 調査対象:県内56か所(寺社、観光地、商業施設、駅)、都道府県間移動人口

要約サマリ

正月三が日の「都道府県間人口移動」は、昨年と比較して流入流出ともに大幅に減少した。特に首都圏など感染拡大地域への本県からの移動自粛効果が確認できた。また、首都圏からの帰省を含む本県への流入は大幅に減少した。

県内各拠点の寺社・寺院では、昨年と比較して大幅に人出が減少した拠点がみられたが、商業施設や駅などでは昨年度と比較して人出が増加している拠点がみられた。

初詣については、人口集中が多い時間帯における人口が分散し、また、三が日についてもほとんどの寺社・寺院で人出が減少しており、分散参拝の効果が確認できた。

滋賀県版「モバイル空間統計🄬人口マップ」へのアクセス数は、HPおよびLINEの総計で約5万8千件であり、多くの県民に活用いただいたことが確認できた。

●詳細については、別紙をご参照ください●

備考:本資料における各データ提供・取得元について

NTTドコモ「モバイル空間統計🄬」(https://mobaku.jp/)

NTTドコモの携帯電話ネットワークのしくみを使用して作成される人口の統計情報です。各基地局のエリアごとに所在する携帯電話を周期的に把握する仕組みを利用して携帯電話の台数を集計し、地域ごとにドコモの普及率を加味することで人口を集計することができます。

※「モバイル空間統計🄬」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

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