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「令和2年度滋賀県防災気象講演会」を開催します!

 ここ数年、毎年のように全国各地で大きな風水害が発生しています。

 「平成30年7月豪雨」、平成30年の台風第21号の接近通過による暴風(彦根地方気象台で最大瞬間風速46.2m/sの観測史上1位を記録)、「令和元年東日本台風」、「令和2年7月豪雨」など、河川の氾濫、浸水害、土砂災害等により、死者・行方不明者が多数となる甚大な風水害が相次いでいます。

 また、地震においても、最近では平成28年(2016年)熊本地震(最大震度7)、平成30年北海道胆振東部地震(最大震度7)など、著しい被害をもたらした地震が発生しています。

 頻発する台風や前線活動などによる暴風や豪雨、今後発生が懸念される南海トラフ巨大地震や内陸の活断層による大地震などの自然災害から、いかに自分自身と大切な人のいのちを守っていけばいいのか、防災気象講演会を通して、被害をもたらす豪雨や暴風、地震の知識を深め、いのちを守る防災気象情報の利活用について考えます。

日程

令和3年1月24日(日)13時30分から16時10分まで

開催方法

オンライン開催(視聴料無料・要申込)

申込方法

彦根地方気象台ホームページ(外部サイトへリンク)からお申し込みください。

申込期間は令和3年1月18日(月曜日)までです。

講演テーマ

激甚化する風水害と巨大地震に備える

講師

大阪管区気象台 地震情報官 高嶺透氏

(株)ウェザーマップ 気象予報士 片平敦氏

講演チラシ

防災気象講演会チラシ

講演会に関する問い合わせ先

彦根地方気象台0749-22-6142