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滋賀県立近代美術館 次期館長予定者について

滋賀県立近代美術館の次期館長予定者を次のとおり内定しましたのでお知らせします。

1.次期館長予定者

 保坂健二朗氏(東京国立近代美術館 主任研究員・絵画彫刻室長)

2.就任予定年月日

令和3年(2021年)1月1日

3. プロフィール

 S51年(1976年)茨城県生まれ。
 慶應義塾大学大学院前期博士課程(美学美術史学分野)修了。
 H12年(2000年)から東京国立近代美術館勤務。
 現在の研究テーマは、フランシス・ベーコンを中心とした20世紀以降の絵画における人物表現、建築展の方法論、アール・ブリュットの歴史。
 これまで企画した主な展覧会に、H24年(2012年) 「Double Vision: Contemporary Art from Japan」(モスクワ市立近代美術館、他1館)、H25年(2013年)「フランシス・ベーコン展」(東京国立近代美術館、豊田市美術館)、H28年(2016年)「声ノマ全身詩人、吉増剛造展」(東京国立近代美術館)、R2年(2020年) 「隈研吾展新しい公共性をつくるためのネコの5原則」(東京国立近代美術館、高知県立美術館、長崎県美術館)など。
 「フランシス・ベーコン」展では、学術的にも優れた展覧会の企画担当者に授与される「西洋美術振興財団学術賞」を受賞。
 主な著書に、「日本の家1945年以降の建築と暮らし」(監修、著作)[新建築社]、「アール・ブリュットアート日本」(監修、著作)[平凡社]など。
 滋賀県立近代美術館協議会コレクション形成部会委員のほか、「美の滋賀」発信検討懇話会委員等を務める。

お問い合わせ
文化スポーツ部 文化芸術振興課 美の滋賀企画室
電話番号:077-528-3346
FAX番号:077-528-4833
メールアドレス:sc0003@pref.shiga.lg.jp