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琵琶湖博物館A・B展示室が完成!10月10日(土曜日)にグランドオープンします!

 琵琶湖博物館は36年にかけて行ってきたリニューアル工事が遂に完成し、この度グランドオープンを迎えることとなりました。

 下記のとおりオープニングセレモニーを開催しますので、お知らせします。

なお、当日は平常どおり10時からの開館ですが、AB展示室への入室はオープニングセレモニー終了後、1140分ごろからとなります。

びわこのちからの博物館。

1. 日時

令和22020年)1010日(土曜日)午前11時から

2. 場所

琵琶湖博物館(草津市下物町1091)アトリウム

1010日より入館が事前予約制となります。博物館のウェブページら予約をお願いします。

【第3期リニューアルの概要】

半身半骨のツダンスキーゾウ

A展示室 : 湖の400万年と私たち ~変わり続ける琵琶湖~

 400万年に及ぶ琵琶湖や自然、生き物の変化にいて、研究からわかった過去の環境や発掘された化石をもとにひも解きます。高さ4メートルの半身半ツダンスキーゾウの大きさに圧倒されます。
 古代湖の誕生から現在までを地層の標本や化石、過去の環境を体感できるコーナーなどで紹介しています。

「龍」のナビゲーター

B展示室 : 湖の2万年と私たち ~自然と暮らしの歴史~

 縄文時代の森の暮らし、生き物をとる水辺のなりわい、巨大な木造船の丸子船など、「森」「水辺」「湖」「里」を舞台に、滋賀県の豊かな然のなかで生きた過去の人びとの足跡をたどります。
 人からみた自然のシンボルである「龍」をナビゲーターとして、豊富な実物資料を展示します。タブレット端末やスマートフォンを通して、湖を帆走する丸子船と江戸時代の湖の周りの風景の拡張現実(AR)映像もご覧いただけます。