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令和2年度滋賀県自主防災組織リーダー ・ 防災士養成講座の開催について

滋賀県では、大規模災害に備えて、地域防災の要である自主防災組織活動を活性化し、地域防災力の向上を図るための自主防災組織のリーダーを育成するための講座を開催します。

本講座修了者は、「認定特定非営利活動法人日本防災士機構」が実施する「防災士資格取得試験」を受験することができます。

1 開催日時

以下、日程A・日程Bのいずれかを選択の上、受講してください。

【日程A】令和3年1月30日(土)、1月31日(日) (会場:滋賀県庁 新館(大津市京町四丁目1-1))

【日程B】令和3年2月20日(土)、2月27日(土) (会場:聖泉大学 本館(彦根市肥田町720番地))

(2日目の講座終了後に、防災士資格取得試験を実施します。)

2 開催場所

【日程A】 滋賀県庁 新館7階 大会議室 (大津市京町四丁目1-1)

【日程B】 聖泉大学 本館 455教室 (彦根市肥田町720番地)

3 講座内容

以下の要領とカリキュラムをご参照ください。

4 受講対象

【一般応募の方 (日程Aまたは日程Bにお申し込みいただけます)】

  1. 県内の自治会役員や自主防災組織等の構成員
  2. 県内市町・消防本部(局)の自主防災組織担当職員、消防団員
  3. 県内の学校(園)・福祉施設・事業所等の防災担当者
  4. 上記以外で、地域防災活動に関心のある県内在住・在勤・在学の方

 

【市町等から推薦を受けた方】

  1. 県内の自治会役員や自主防災組織等の構成員で市町の推薦を受けた方 (日程A or 日程B)
  2. びわ湖東北部地域連携協議会に所属する連携機関の推薦を受けた方 (日程Bのみ)

5 募集定員

【日程A】 75人

【日程B】 70人

(申込者が定員を超えた場合、市町等から推薦を受けた方を優先し、その他は抽選とします。)

6 申込方法

所定の申込書により、次のいずれかの方法により申し込んでください。

<一般応募の方>
・しがネット受付サービスの場合(当該サービスへの利用登録は不要)
 以下のURLより、オンラインでお申し込みいただけます。
https://s-kantan.jp/pref-shiga-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=8348
 
・郵送の場合
 〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号
 滋賀県 知事公室 防災危機管理局 地震・危機管理室 地震・防災係

 

<市町等から推薦を受けた方>
・市町の推薦を受けた方は、各市町防災担当課へ提出してください。

・びわ湖東北部地域連携協議会に所属する連携機関の推薦を受けた方は、聖泉大学へ提出してください。

7 申込期間

【日程A・B】令和2年9月15日(火)~10月30 日(金)必着

(推薦を受ける方は、市町等にお問い合わせください。)

8 受講決定

  1. 申込者に受講の可否を通知します。
    (市町から推薦を受けた方は各市町防災担当課を通じて、びわ湖東北部地域連携協議会に所属する連携機関の推薦を受けた方は聖泉大学を通じてお知らせします)。
  2. 受講決定者には納入通知書を送付しますので、定められた期日までに受講費用を納付してください。
  3. 入金の確認後に防災士教本(テキスト)を配布します。

9 受講費用

11,500円

【内訳】

(1) 防災士教本(テキスト代) … 3,500

(2) 防災士資格試験受験料 3,000

(3) 防災士申請認証登録料 5,000

  1. 「(1)防災士教本(テキスト代)」および「(2)防災士資格試験受験料」は、受講決定通知時に送付する納付書により納付してください。なお、講座を欠席した場合、納入された費用は返還できません。
  2. 新型コロナウイルス感染拡大により講座の開催が中止された場合でも、防災士教本の配付後はテキスト代の返金ができませんので予めご了承ください。「(2)防災士資格試験受験料」は講座の開催が中止された場合、日本防災士機構から返金されます。
  3. 「(3)防災士申請認証登録料」は、防災士資格試験合格後に送付する納付書により納付してください。

10 防災士資格取得試験

  1. 2日目の講座終了後に、日本防災士機構による「防災士資格取得試験」を実施します。
  2. 防災士資格取得試験の受験資格を満たすためには、2日間に実施するすべての科目の受講と、講座開催日までに履修確認レポートを作成し、提出する必要があります。
  3. 試験結果は、約15日後に日本防災士機構から受験者本人あてに通知されます。

11 防災士認証登録

  1. 防災士資格認証登録申請には、各消防署等で開催される普通救命講習の修了証、受講証等を取得する必要があるので、講座開催日までに最寄りの消防署等で受講してください。講座開催日までに普通救命講習を受講できなかった場合は、講座・試験後ただちに受講し、申請を行ってください。
  2. 防災士資格取得試験に合格し、普通救命講習を修了された方は、日本防災士機構への防災士認証登録申請を行います。申請に関する手続および防災士申請認証登録料(5,000円)の納付については、試験合格通知後に、別途、県からお知らせします。
  3. 「普通救命講習の修了証、受講証等」の写しの提出が必要となりますが、防災士認証登録申請時点で5年以内に発行されたものであり、かつ発行者が定めた有効期限内のもののみ有効となります。

12 普通救命講習

  1. 防災士資格認証登録申請の認定対象となる普通救命講習
     各消防署: 普通救命講習1または2、上級救命講習、応急手当普及員講習
     日本赤十字社: 救急法基礎講習、救急法救急員養成講習
  2. 講習の日程は、各消防署または日本赤十字社滋賀県支部で確認をお願いします。また、受講にかかる費用は、受講者本人の負担となります。
  3. 新型コロナウイルス感染拡大により、機関によっては普通救命講習を予定どおり実施されない場合があります。防災士養成講座開催日までに普通救命講習の受講を済ませられるようご注意ください。
    やむを得ず講座開催日までに受講できなかった場合でも、普通救命講習の受講を済ました後であれば、防災士認証登録申請を行っていただけます。
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