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「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」図柄の近畿宝くじが発売されます!

 大河ドラマ「麒麟がくる」の放送にあわせて展開している観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」を図柄にした近畿宝くじが発売されることとなりましたのでお知らせします。
 図柄には、「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」のメインビジュアル「明智光秀」を中心に「彦根城」と湖西から眺める「琵琶湖」が描かれており、大変迫力のある仕上がりとなっています。
 この機会にぜひ御購入ください。

第2662回近畿宝くじの発売概要

〇タイトル:令和時代の滋賀は、「戦国」がおもしろい。(滋賀県)
〇発売期間:令和2年8月19日(水)から9月8日(火)
発売地域:近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)
発売金額:1枚当たり100円
当せん金:1等1,000万円ほか

※宝くじは、宝くじ売り場のほか「宝くじ公式サイト」でインターネット購入が可能です。インターネット購入では、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも購入することができ、当せん金の受取りまで、すべてインターネット上で完結することができます。
宝くじ公式サイト:
https://www.takarakuji-official.jp/
当せん金等の詳細は、「近畿宝くじ公式サイト」をご確認ください。
近畿宝くじ公式サイト:http://www.kinki-takarakuji.jp/

明智光秀を中心に彦根城と湖西から眺める琵琶湖が描かれています。

宝くじは、県内での販売総額のうち、約4割が県の収益となり、高等学校の施設改修や学習船うみのこの管理費など、滋賀県内の公共事業等の財源として活用されています。
ネット購入の場合は、購入者の登録した住所地により配分されます。)

戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖概要

滋賀県ゆかりの戦国武将“明智光秀”が主人公となる大河ドラマ「麒麟がくる」が令和2年1月19日から放映されています(6月より休止。8月30日より再開予定)。
その舞台である滋賀県への注目・関心が高まる中、戦国をテーマとした観光キャンペーンを展開し、本県に残る戦国コンテンツを県内各市町、観光関連団体、観光事業者や交通事業者などの多様な主体が一体となって来訪・参加しやすいプログラムに仕立て、滋賀・びわ湖が、戦国ワンダーランドであることを全国の幅広い年齢層に訴求し、観光誘客を図っています。

〇テーマ:戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖
〇期間:令和3年3月7日まで
〇URL: https://sengoku.biwako-visitors.jp/

<参考>滋賀ゆかりのデザイン(過去10年分)

令和元年度:ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)
平成30年度:びわ湖フローティングスクール新学習船「うみのこ」
平成29年度:琵琶湖八珍(琵琶湖のおいしい幸、8つ)
平成28年度:琵琶湖博物館開館20周年ありがとう記念事業
平成27年度:第39回全国高等学校総合文化祭「2015滋賀びわこ総文」
平成26年度:沖島振興
平成25年度:「生の芸術」アール・ブリュット
平成24年度:平和祈念館(仮称)開館
平成23年度:びわこの日30周年事業
平成22年度:集まれ!びわこルールキッズ!
平成21年度:草津線全線開通120周年事業

お問い合わせ
総務部 財政課
電話番号:077-528-3182
メールアドレス:be00@pref.shiga.lg.jp