文字サイズ

平成30年滋賀県貿易実態調査結果概要について

平成30年滋賀県貿易実態調査結果の概要がまとまりましたので、お知らせします。

1調査の概要

  1. 目的
    県内の事業所で生産される製品に関する輸出入の傾向(輸出入額・仕向仕入れ地域等)を調査し、本県の産業振興対策の基礎資料とすることを目的とする。
  2. 調査対象期間
    平成30年1月1日~平成30年12月31日
  3. 調査対象企業および回答状況
    従業員数30人以上の県内製造業の事業所
    ・対象企業数 977
    ・回答企業数 414(回答率42.4%)

2結果の概要

  1. 輸出入概況

    平成30年の輸出額は7,677億18百万円、輸入額は5,833億20百万円であった。年間貿易総額は1兆3,510億38百万円であった。

    中小企業の占める比率は、輸出で17.1%、輸入で6.5%であった。

  2. 商品別輸出・輸入の状況

    商品別輸出額では、電気機械器具製品33.2%、一般機械器具製品26.6%、輸送用機械器具製品11.0%の順であり、これらで全体の70.8%を占めた。

    商品別輸入額では、化学製品48.1%、輸送用機械器具製品19.5%、電気機械器具製品12.9%の順であり、これらで全体の80.5%を占めた。 

  3. 地域別輸出・輸入の状況

    仕向地別輸出額では、アジア70.1%、北米13.6%、西欧10.4%であった。

    仕入地別輸入額では、アジア49.0%、西欧34.4%、北米12.4%であった。

  4. 海外進出の状況、輸出入に使用する港湾・空港

海外進出の状況はアジア地域が最も多く187拠点へ進出しており、次が北米地域の20拠点、西欧が8拠点でこれに続く。

輸出入に使用する港湾・空港については、本県の立地特性により、港湾では大阪港・神戸港・名古屋港、空港では関西空港など、周辺の阪神・中京地域を中心に広く利用されている。

お問い合わせ
商工観光労働部 商工政策課
電話番号:077-528-3715
FAX番号:077-528-4870
メールアドレス:fa0002@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。